ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
 

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ダイバーシティ・エクイティ

インクルージョン
がわたしたちの豊かな未来を創ります。

ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンが、わたしたちの豊かな未来を創ります。 ダイバーシティはイノベーションの源泉です。我々を取り巻く環境は、ますます変化が加速しています。マクニカグループは、「変化の先頭に立ち、最先端のその先にある技と知を探索し、未来を描いて“今”を創る」というパーパスのもと、社会課題や環境問題の解決や、未来のデジタル社会の創出に貢献できるサービス・ソリューションカンパニーを目指してまいります。

そのカギを握るのは、多様性のある社員一人一人の活躍です。すべては「人に始まり、人に終わる」と考えます。今まで以上に多様な社員が、性別、国籍、人種、宗教、年齢、障がい、性的指向、地位、立場にかかわらず遠慮なく意見が言い合えるコミュニケーションを心掛け、お互いを信頼し合いそれぞれの個性を尊重して個の持つ力を最大限に発揮できる企業文化・職場環境を作ってまいります。

マクニカグループでは、以下の3つの観点からサステナブルな成長を目指します。

  • ダイバーシティ(Diversity)

    性別、国籍、人種、民族、宗教、年齢、障がい、性的指向、地位、立場のみならず、考え方、経験、スキルなど含むあらゆる「多様性」を尊重いたします。

  • エクイティ(Equity)

    エクイティ/公平性とは、すべての人に対して、情報、機会、リソースへのアクセスを公平に保証することです。すべての人が同じ場所からスタートするわけではないことから、差別をなくし平等な機会を用意するだけでは解決が難しい構造的な不平等があることを認識し、構造的・体系的な利益や不利益が存在する職場環境を改善し、誰もが最大限のパフォーマンスを発揮できるように、公平性を追求いたします。

  • インクルージョン(Inclusion)

    「ちがい」をうまく活用するとともに、誰しもがお互いを尊重し、自分自身の様々な側面を安心して明らかにでき、自分の視点、考え方等をオープンにできる環境を構築します。

マクニカグループ一体となり、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンに取り組んでまいります。

経営陣のコミットメント

トップコミットメント

原代表取締役と榊原執行役員が、2022年1月、全社にダイバーシティ&インクルージョン推進の必要性やアンコンシャス・バイアスなどについて対談を行い、ビデオ発信いたしました。

トップコミットメント
トップコミットメント

さらに、2023年3月、原代表取締役と榊原執行役員がD&I推進の意義、推進体制、現在の活動内容、DEIについての説明、今後の取り組み、未来に向けたメッセージなどに関して対談を行った様子が、社内報マクニコvol124号「特集D&I対談」に掲載されました。

推進体制

2022年1月、ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会を設置し、同委員会のオーナーは原代表取締役、リーダーは弁護士の榊原執行役員、野田社外取締役がオブザーバーを務めています。
全社一体の組織横断的な取り組みとすべく、人事本部、IT本部、コーポレートブランディング本部、社長室、経営戦略本部、経営企画統括部、ガバナンス・リスクマネジメント本部などの部門長が参画し、ダイバーシティ&インクルージョンの推進計画の策定、活動の推進をしております。

ダイバーシティ&インクルージョン推進体制(マクニカホールディングス株式会社)

ダイバーシティ&インクルージョン推進体制(マクニカホールディングス株式会社)

取り組み

多様な働き方を支える制度整備

在宅勤務制度、サテライトオフィスの導入、スマートワーク手当、特別休暇制度(結婚休暇、アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇)、時間単位年休休暇、短時間勤務制度、産前産後育児休暇制度、積立休暇制度、LTD制度、企業年金制度

研修

全社のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの意識向上を目的に、役員を含めた全社員が「ハラスメント」、「アンコンシャス・バイアス」、「LGBTQ」に関する研修を実施しました。これらの研修は、現在も新入社員の導入研修に組みいれて実施しております。

部門毎の少人数のディスカッションを全社員で実施

マクニカでは、全従業員を対象に、「部門間ディスカッション」を開催しております。ハラスメントやアンコンシャス・バイアスなど各テーマについて、参加者同士で議論を交わし、職場環境について改めて考える機会とすることに加え、自分と異なる多様な考え方が存在することを実感するきっかけを提供しています。

多様性のある職場

6の国や地域にルーツを持つ5か国(日本、中国、マダガスカル、ロシア、ベトナム、フランス、アメリカのメンバーが集まり、D&Iについてディスカッションしました。

社員意識調査の実施

これまで「強い会社作りアンケート」は例年実施しておりましたが、2022年8月より、ダイバーシティ&インクルージョンに焦点を絞った「ダイバーシティ推進意識調査」を実施いたしました。調査結果に基づき推進活動を実施しております。

啓発

マクニカでは、ダイバーシティ&インクルージョンを推進する上で、従業員のみならず、従業員のご家族をはじめ、マクニカグループとかかわりを持つ全てのステークホルダーの皆様にもダイバーシティ&インクルージョンを身近に感じてもらう必要があると考えております。 そのため、スローガン「多様性をチカラに変えよう。」を設定するとともに、マクニカのコーポレートロゴを作成し、マクニカグループ一体でダイバーシティ&インクルージョンに取り組んでいます。

ダイバーシティ&インクルージョン(日本語版)

日本語版

ダイバーシティ&インクルージョン(英語版)

英語版

多様なキャリア

数値

従業員数

  
年度 男性 女性 合計
2019年度 2,191人 976人 3,167人
2020年度 2,430人 1,069人 3,499人
2021年度 2,637人 1,273人 3,910人

*海外グループ会社を含めた数値となっております。

管理職に占める女性労働者の割合


年度 拠点 比率
2022年度 国内* 5.2%
海外グループ会社を含む 10.2%

*「女性の就業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)に準じた数値となっております。

育児休業取得率

  
年度 男性 女性
2021年度 8% 100%

*国内グループ会社のみの数値となっております。

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