CRA対応、
困ったら、マクニカへ。

経営判断、体制構築、セキュア開発、脆弱性管理、製品選定まで。
CRA対応に必要な情報とソリューションを、
お客様の課題フェーズに合わせてご紹介します。

CRAオンデマンドセミナーのヒーロービジュアル画像。

Issue

こんな課題に、心当たりはありませんか?

CRA対応では、経営判断・体制構築・開発プロセス・製品選定まで、立場によって課題が異なります。

CRAの最新動向を把握できていない

  • 最新情報をどこで確認すればよいか分からない
  • 規格の最新動向が自社に与える影響を把握できない
  • 今後の対応準備の進め方が分からない

おすすめ支援

  • CRAコンサル
  • monosec360
マクニカの支援内容を見る

全社での対応体制や進め方を決められない

  • 部門間の役割分担が決まらない
  • 全社ルールや報告体制の作り方が分からない
  • 自社に最適なPSIRTの構築ができない

おすすめ支援

  • CRAコンサル
  • monosec360
マクニカの支援内容を見る

CRAに対応できる開発プロセスを構築できない

  • セキュア開発・脆弱性管理の知見や人材が不足している
  • 既に準拠している規格とCRAとの差分が分からない
  • 脅威分析・要件定義の進め方が分からない

おすすめ支援

  • CRAコンサル
  • monosec360
  • SBOM
  • 脆弱性管理
マクニカの支援内容を見る

CRA要件を実際の製品設計へ落とし込めない

  • 脅威分析・要件定義の結果の解釈が難しい
  • 現在の仕様との互換性や実装のしやすさを判断できない
  • 要件に適したソフトウェア・ハードウェアを選べない

おすすめ支援

  • 証明書・認証基盤
  • ソフトウェア/ハードウェア製品
  • SBOM
マクニカの支援内容を見る

About

CRAとは?

サイバーレジリエンス法
(CRA)とは

欧州市場で販売されるデジタル製品に対して、製品ライフサイクル全体でのセキュリティ対策を求めるEU規制です。
対象となる企業は、製品開発だけでなく、以下の領域までの対応が求められます。

  • 脆弱性管理
  • SBOM管理
  • セキュア開発
  • インシデント報告
  • 出荷後運用

CRA対応は、すでに
準備段階から実行段階へ

2026年9月11日から悪用された脆弱性および重大インシデントの報告義務が適用開始されました。
報告漏れや規制違反は行政措置や制裁金の対象となる可能性があり、
CRA対応はいよいよ「備える段階」から「実行する段階」へ移行しています。

2026年9月11日〜 悪用された脆弱性・重大インシデントの
報告義務が適用
2027年12月11日〜 CRAの主要な義務が適用

01

報告義務への対応が必要

2026年9月11日から報告義務が適用

製造者には、悪用された脆弱性や製品のセキュリティに影響する重大なインシデントについて、所定の報告対応が求められます。

02

製品単位のセキュア開発が必要

主要義務の適用開始を見据え今から備える

2027年12月の主要義務適用に向けて、開発プロセスへのセキュリティ組み込みが求められます。品質保証や製品企画を含む複数部門が連携し、製品単位で対応を進める必要があります。

03

出荷後まで含めた対応が必要

製品ライフサイクル全体で考える

要件定義、設計、実装・テスト、生産・出荷、リリース後管理までが対応領域となります。

「CRA対応は、すでに準備段階から実行段階へ」セクションの背景画像です。

CRA対応は、法令を知るだけでは完了しません。

自社がどの段階にあり、何を準備すべきかを整理することが第一歩です。

Solution

マクニカはCRA対応をご支援します

CRA対応では、情報収集から体制構築、技術実装、運用まで、取り組むべき内容が変わります。
マクニカは20以上のソリューションを横断し、特定製品ありきではなく、お客様の課題に合わせた最適な選択肢をご提案します。

Solution 01

CRA(製品セキュリティ)コンサル

CRA対応の進め方が分からない企業向けに、現状整理・ギャップ分析・対応方針策定を支援します。課題整理だけで終わらず、その後の技術実装まで一貫してご支援します。

  • CRA要求事項の理解
  • ギャップ分析/ロードマップ策定
  • 製品セキュリティ体制(PSIRT)構築
  • 製品セキュリティ関連規程策定
  • 脆弱性管理プロセス策定支援
  • セキュア開発プロセス実行支援
Solution 02

monosec360

製品セキュリティ活動の立ち上げや運用を支援するサービスです。

  • 製品セキュリティ教育動画
  • 規程・手順書・様式テンプレート
  • 製品セキュリティ関連ブログ・ニュース配信
Solution 03

SBOM

ソフトウェア構成情報を可視化し、CRA対応で求められるソフトウェア管理を支援します。

  • OSS管理
  • コンポーネント可視化
  • SBOM生成・管理
  • ソフトウェアリスク把握
Solution 04

脆弱性管理

検出された脆弱性を継続的に収集・分析・優先順位付けします。

  • 脆弱性収集
  • スキャン
  • トリアージ
  • 対応優先度判断
Solution 05

証明書・認証基盤

製品の真正性や安全な通信を支える基盤を提供します。

  • PKI基盤
  • 証明書管理
  • デバイス認証
  • 鍵管理
Solution 06

ソフトウェア/ハードウェア製品

CRA対応に必要なセキュリティ機能の実装を支援します。認証基盤やSBOM、脆弱性管理からセキュア半導体まで、ソフトウェアとハードウェアの両面でご提案できます。

  • セキュアOS
  • セキュアブート
  • Root of Trust
  • セキュリティ半導体
  • DevSecOps基盤
  • ソフトウェア品質管理
Solution 07

Macnica-Mouser

評価・試作段階で必要な部品や製品情報を入手できます。

  • 評価ボード入手
  • 部品調達
  • 技術資料取得
  • 試作・検証支援

CRAのことなら、マクニカ。

経営・体制構築・開発プロセス・製品選定まで。
課題整理から具体的な対応方法まで、マクニカがご支援します。

CRAのことなら、マクニカ。
無料オンデマンドセミナー Macnica CRA Conference 2026 CRA対応、その進め方のベストプラクティス。