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Splunk

スプランク

  • SPL2が搭載され、データセットの再利用が可能になりました!
  • ダッシュボードスタジオでパネルごとに条件表示ができるようになりました!

主な追加機能

SPL2

SPL2が Splunk Enterprise でも使用できるようになりました。

  • SPL2はSQLライクな言語です。既存のSPLに加えて、SPL2をサーチに使用できるようになりました。
  • SPL2 モジュールを作成することで、ダッシュボード等へサーチ結果を再利用できます。
  • 従来はSplunk Cloud の Edge Processorや Ingest Processor 等においてのみ使用可能でした。

従来のSPL、SQLライクのSPL2、どちらも使用可能です。

従来のSPL、SQLライクのSPL2、どちらも使用可能です。

SPL2 モジュール

  • サーチ、カスタム関数、カスタムデータタイプなどを含むファイルです。他ユーザーとの共有やダッシュボード等への再利用が可能です。
SPL2 モジュール
こんな場面で使えます!!
  • SQLユーザーの参入
    SQLライクのSPL2はSQLユーザーによるサーチ言語学習が容易です。
  • 他のユーザーとサーチ文を共有
    SPL2モジュールにサーチ文やカスタム関数、その意図等を記載して他のユーザーと共有できます。
  • ダッシュボードにサーチ結果を再利用
    SPL2モジュールでサーチ結果を export すると、他のモジュールやダッシュボードでその結果をデータセットとして再利用できます。

Splunk AI Assistant for SPL

  • Search & Reporting Appで Splunk AI Assistant for SPL(SAIA)が使用できるようになりました。
    • SAIAは、自然言語を使用したSPLの生成および解釈を支援します。
こんな場面で使えます!!
  • 作業の迅速化
    技術的な質問に対して、公開済みのSplunkマニュアルを参照した正確な回答を得られます。新しいデータを分析するとき、新しいダッシュボードを作成するときに、作業を効率化できます。
  • 学習を加速
    SPLクエリーの難解な部分を読み解き、自然言語で説明するため、新しいユーザーの学習を支援できます。

ダッシュボードスタジオのパネル条件表示

  • パネルの条件表示ができるようになりました。
    • パネルごとに表示できるユーザを制限することが可能です。
    • 時間帯やジョブのステータスによって非表示とする等、トークンと組み合わせて使用することも可能
こんな場面で使えます!!
  • ダッシュボード単位での管理が不要
    ロールやユーザーの変数条件を指定し、特定の部署・ユーザーにのみ対象のパネルを表示させることが可能です。部署ごとにダッシュボードを分ける必要はなく、パネル単位で表示・非表示を管理できます。
  • 対象データがないパネルを非表示
    サーチ結果がない場合等、対象データを使用できない場合、パネルを非表示にすることが可能です。

過去・他のバージョンの機能情報はこちら

お問い合わせ・資料請求

株式会社マクニカ  Splunk 担当

平日 9:00~17:00