企業内Webベースアプリケーションリソースへのアクセス時間を軽減

 半導体やネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける株式会社マクニカ(以下マクニカ、本社:横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:神山治貴、証券コード:7631)は、この度、Redline Networks, Inc.(以下、レッドライン ネットワークス社、本社:米国、カリフォルニア)の新製品 エンタープライズ 向けWeb I/Oアクセラレータ 「E|X3250 (イーエックス3250)」を5月下旬より販売開始することを発表いたします。

商品名 E|X 3250 (イーエックス3250)
価格(税別) ¥7,500,000
出荷開始 2003年5月下旬予定

レッドライン ネットワークス社のWeb I/Oアクセラレータは、独自の圧縮技術によりサーバへのトラフィックを低減させ、セッションの生成を抑え、処理の対象数を減らします。

従来、利用者の増え続けるサーバ群に対して、これまで負荷分散装置を組み合せながらWebサーバを増設することで対処するシステム構築が一般的に行われていますが、負荷分散装置では、クライアントからのセッションを束ね、それを自動的に振り分けているだけで、処理の対象数は何ら変わりませんでした。

レッドライン ネットワークス社のWeb I/Oアクセラレータは、独自の圧縮技術によりサーバへのトラフィックを低減させ、セッションの生成を抑え、処理の対象数を減らします。 それまで必要としていたセッション処理からサーバのCPUを解放することが出来ますので、サーバ自体の処理能力に余裕が生まれ、スタティック(静的)/ダイナミック(動的)コンテンツのダウンロード時間を軽減し、Webサーバ自身の負荷軽減/ キャパシティの増大といった効果を提供することができます。  

レッドライン ネットワークス社では従来、Eコマースサイト・ポータルサイト向けのWeb I/Oアクセラレータ 「T|X(ティーエックス)」を展開してまいりましたが、昨今、企業内においてWebベースのアプリケーション(Siebel/ PeopleSoft/ SAP/ Custom Applications / IBM/ Lotus/ BEAなど)が、LAN/WANアクセスや リモートオフィス、ダイヤルアップ、ワイヤレスアクセスといった、様々な用途で利用され始めていることを考慮し、この度、エンタープライズ向け新製品「E|X 3250(イーエックス3250)」の販売を開始します。

エンタープライズ向け「E|X 3250」では、レッドライン ネットワークス社のテクノロジの上にさらにインターネットで必要とされる、オートSSL機能/ クライアント認証/ NTLMとの連動などの機能を兼ね備えます。また、E|X3250は、DOS攻撃やSYNフラッドなどのセキュリティの脅威から社内ネットワークを防御するために、サーバやアプリケーションサーバは、E|XのHTTP プロトコル・スクラビングにより、許可されたコネク ションのみ該当のサーバに接続します。



・「NetEnrich VPM Gateway」に関する詳細 http://www.macnica.net/netenrich/


お問い合わせ先:
株式会社マクニカ
マクニカ ネットワークス カンパニー http://www.networks.macnica.co.jp/
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〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
広報企画担当 保田(やすだ)