導入事例

自動清掃ロボットNeoは「早く」「止まらない」ロボットとして、様々な現場で日々活躍しております。

※掲載許可を頂いたお客様のみ掲載させて頂いております

Neoが選ばれる理由

早い&きれい = 業界屈指の作業生産性で広いフロアをカバー!仕上がりも◎

自動清掃ロボットNeoは、最高速4.86kmのスピードと最長5時間の連続稼働時間で高い作業生産性を実現致します。早いだけでなく仕上がりも◎。高い洗浄能力を誇り、汚水も残しません。空港や商業施設等の仕上がりが重要なお客様にもご満足頂ける清掃品質をお約束致します。

とにかく運用が楽 = マップ作成は誰でも出来る簡単マッピング。修正はメール・電話1本でOK!

自動清掃ロボットNeoは、誰でも簡単にマッピングが出来る独自の優れたマッピング方式を採用。マップ作成時に現場スタッフ様が行う作業は清掃対象フロア1周し、Neoにフロア情報を取得させるだけ。最短で翌日にはマップが仕上がります。ほとんどのマップ修正は、現場での追加作業は不要でマクニカにメール・電話1本頂ければマップ修正が簡潔出来ます。日々の運用での使い勝手をとことん追求したNeoのマッピングは「マップ作成・修正にかかる作業負担」というロボット導入時の大きな課題を解決致します。

途中で止まらない! = 抜群の自己位置認識能力で様々な環境変化に柔軟に対応

自動清掃ロボット導入での最も多い課題は「途中で止まってしまい清掃を完了出来ない」事です。その原因は誤検知や自己位置を見失う(ロボット自身がどこにいるかわからなくなってしまう)事がほとんどです。自動清掃ロボットNeoは、有人環境でも清掃を任せられるほど障害物の検知能力が高く、また、レイアウト変更等による環境変化があっても自分の位置を正確に認識し止まる事がありません。空港・駅・商業施設・倉庫・工場等、広範囲のエリアになるほどレイアウト変更や工事等によるエリア制限は考えなければいけない課題です。自動清掃ロボットNeoは、そんな変化の多い環境でも「清掃をやりきる」事をお約束致します。

1台2役 = シリンダーブラシで洗浄+粗ゴミ回収。工場・倉庫等の清掃に最適!

洗浄タイプのロボットはディスク形状のブラシ・パッドで洗浄するのが一般的。洗浄のみの清掃であればディスクタイプが最適な形状となりますが、工場・倉庫など現場によっては紙くずや木屑、金属片等が落ちている環境も少なくはないと思います。自動清掃ロボットNeoは「洗浄の前に粗ゴミ回収が必要」という環境のために、業界唯一のシリンダーブラシという形状をご用意しております。また、「壁際には近づけず清掃出来ない」事もどの自動清掃ロボットにも当てはまる一般的な課題と言われています。自動清掃ロボットNeoもこれまでは同様の課題を抱えていましたが、この度サイドスイーパーを装着出来るようになり、その課題を大幅に改善致しました。2つの一般的な課題を解消する自動清掃ロボットNeoの「シリンダーブラシ」と「サイドスイーパー」。1台で2役、3役を担える清掃ロボットを是非体感してください。

Neoが活躍できる場所

自動清掃ロボットNeoの「業界屈指の作業生産性」と「様々な環境変化に柔軟に対応できる走行能力」という特徴は、対象の清掃フロアが広ければ広いほど活かされます。実際に国内外で事例が多い施設は「空港」「駅」「商業施設」「工場」「倉庫」。その他、公共機関・展示場・ホテル・病院・大型量販店・オフィスビル等の事例もございます。これまでの清掃ロボットでは導入が難しかった施設でも、Neoはその課題を解消し得るパフォーマンスを有しております。ぜひ一度自動清掃ロボットNeoのパフォーマンスをご体感ください。

自動清掃ロボットNeoは広いフロア清掃が得意なことはもちろん、施設特融の様々な課題を解決いたします。

製品仕様

大きさ

本体

146 x 67~88 x 132cm

ブラシ(ディスク)

66 cm (26in)

ブラシ(シリンダー)

61cm (24in) / 81cm (32in)

重さ

本体+バッテリー

468~472kg

本体

254~268kg

圧力

ブラシ(ディスク)

43~61kg

ブラシ(シリンダー)

61cm (24in) / 24-42kg

81cm (32in) / 29-48kg

容量

洗浄水タンク

120ℓ

汚水回収タンク

120ℓ

バッテリー

電圧

36v

電池容量

240Ah/20h

稼働時間

約4時間

電池

鉛畜電池

無線

wifi

802.11 b/g/n

Cellular

4G

UI

液晶画面

タッチスクリーン

作業音

音量

69dB

スピード

速度

1.2m/s

※仕様は告知なしに変更されることがございます

製品特徴(ムービー)

障害物回避

NeoはLiDARや3Dカメラなど各種センサーを利用して、内部に持つ正確なマップ情報と高精度の自己位置情報に従い、最適なルートで清掃を行います。人や障害物が置かれていた場合でも、自動検知、迂回をして清掃を継続します。(障害物回避の様子は下のビデオを御覧ください)  
人が操作したルートを単純になぞるのではなく、マップ情報と障害物の情報をもとにルートを設計するため、レイアウト変更があった場合でも、清掃が途中で止まってしまうことはありません。 作業者がマップをわざわざ作り直すことなく、清掃を継続して行うことが可能です。

リアルタイムモニタリング機能

Neoが清掃をしている様子は、PCやタブレット、スマートフォンから遠隔で確認することができます。 現在作業をしている様子をマップで見ながら、Neoに搭載されたカメラの映像も見ることが出来ますので、作業の進捗に問題がないか いつでもご確認頂けます。  Neoによる清掃が完了すると、その清掃内容についてのレポートが自動で作成されます。 作業者はそのレポートを見ながら、障害物などの理由で清掃が行えなかった場所を確認し、最小限の作業を人が行うだけで、全体を抜け、漏れなく清掃することが可能になります。

シリンダーブラシ

洗浄タイプのロボットはディスク形状のブラシ・パッドで洗浄するのが一般的。洗浄のみの清掃であればディスクタイプが最適な形状となりますが、工場・倉庫など現場によっては紙くずや木屑、金属片等が落ちている環境も少なくはないと思います。自動清掃ロボットNeoは「洗浄の前に粗ゴミ回収が必要」という環境のために、業界唯一のシリンダーブラシという形状をご用意しております。

セミナー・展示会情報

自動清掃ロボットNeoのデモンストレーション走行付セミナーやオンラインセミナー、イベントを定期的に開催しております。清掃ロボットに興味のある方や現在検討中の方、オフライン・オンライン形式や業界別セミナー等、お客様の状況に合わせて様々なコンテンツを用意しております。ぜひお気軽にご参加下さいませ。

過去のイベントレポートはこちら
事例に学ぶ自動清掃ロボットセミナー
第4回ロボデックス特別講演

 

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月刊ロジスティックビジネス2019年3月号

ロジスティクス管理の専門誌「月刊ロジスティクス・ビジネス 2019年3月号」に自動清掃ロボットNeoのインタビュー記事が掲載されました。資料ダウンロードが可能ですので下記よりお申込みください。

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