LIPS®AI顔認証テクノロジーは、高度な3Dビジョンによる活性検出による生体認証をベースに、高レベルのセキュリティーを提供します。
この生体認証はIntel®RealSense™テクノロジーとIntel®OpenVINO™toolkitによって、より高レベル・高速化を実現します。

高いレベルの認証精度

LIPSFace™AI顔認証は、LFWのテストにおいて99.83%の世界クラスの精度を達成し、MegaFaceで98.89%の精度を達成します。軽量テストにおいてもLWFで99.767%、MegaFaceで96.844%の世界クラスの精度を達成します。そしてLIPSFace™は、対象者の活性検出を0.3秒未満で実現します。
高いレベルのセキュリティーが必要な場面でも、スムーズかつ正確な認証体験を提供します。

さまざまなアプリケーションへの適用

LIPSFace™AI顔認証は、2種類のSDKを提供します。1つはSW500 SDKで1人の顔認証を活性検出とともに提供します。もう1つはSW200 SDKで複数人の顔を認証します。SW500 SDKとSW200 SDKはどちらも、アプリケーションに応じてさまざまなシナリオで採用できます。
セキュリティー上の理由から、たとえば、制限区域の入り口にLIPSFace™SW500を適用して、アクセス制御を実現できます。

 


LIPSFace™SW200は、VIPスペースの監視カメラと連携して顧客やVIP来訪の検出によるVIPサービスの準備や、特定エリアへのブラックリストによる防犯機能に活用いただけます。

高速で効果的な「なりすまし」防止機能(SW500)

LIPS独自のSpectrum-Fusionおよび3D深度画像による活性検出技術は、2D画像処理とはまったく異なる方法で顔認証の「なりすまし」問題を解決します。従来の2Dによる「なりすまし」防止機能と比較して、3D画像情報を活用することで精度が大幅に向上し、処理時間も大幅に短縮します。

 


LIPSFace™3D顔認証は、写真やビデオ映像はもとより、ハード/ソフトマスクさらには3Dカラー印刷されたフェイクマスクに対する迅速かつ効果的な「なりすまし」防止機能を提供します。

仕様

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