イベントの特徴

年々複雑さを増し続けている電源システム設計への対応には、最新設計手法の理解が不可欠・・

高性能な電源モジュールソリューションを展開している 米国VICOR社は、この秋電源技術セミナー&ワークショップ を開催します。

今回の電源技術セミナー&ワークショップ においては、DC-DC設計、AC-DCフロントエンドの設計、EMI対策、放熱設計、PCBレイアウトなどに関する最新技術をACDCから高速プロセッサー電源までカバーしているVICOR社のアプリケーションエンジニアが、実際の応用事例を用いながら解説します。

 

 

<Workshop 概要>

 

■Workshops :  ACDC回路設計の安全及び安定性のポイント

AC-DCフロントエンドの設計は複雑になりがちです。このセッションでは、AC-DC設計に必要な電源インピーダンス、突入電流、フィルターの共振とダンピング、PFC、フォルト、ヒューズ、システムの安定性と安全に対する留意点についてわかりやすく解説。

 

■Workshop :  適切なEMI対策について

適切なEMI対策をすることで、予期せぬプロジェクトの遅延や再設計による費用増大を防ぐことができます。実例をもとにしたトラブルシューティング手法や、EMI測定の基礎、一般的および特異なノイズ源の特定方法、伝導EMIのプリコンプライアンス、レイアウト改善について解説。

 

■Workshop  : DCDCの周辺回路設計におけるポイント

正しくDC-DCシステムを設計するために、入出力のフィルター、保護回路、電力源との適合性、負荷の動特性などの特に気を付けるポイントについて具体的な事例を用いながら解説。

 

■Workshop :高密度大電力アプリケーションへの対応

 高密度大電流アプリケーションにおける、配電損失の最小化とパフォーマンスの向上について、次のトピックを中心に解説。

・熱モデルを使ったシミュレーション技術

・熱管理を効果的に行うためのPCBレイアウト

・高電力密度化のための電力/信号ルーティング

こんな人にオススメです!

・高性能な電源モジュールを用いた電源回路の最新の設計手法についてご興味のある方

 

 

お申込みはこちら

 

■2019/10/7    大阪会場

http://www.vicorpower.com/ja-jp/power-seminar/power-seminar-osaka

 

■2019/10/10  東京会場

http://www.vicorpower.com/ja-jp/power-seminar/power-seminar-tokyo

 

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2019/10/07
(月)
  • 13:00-17:45
    (受付 12:30 -)

大阪会場: ヒルトンプラザウエストオフィスタワー 8階

  • 50名
受付中
2019/10/10
(木)
  • 13:00-17:45
    (受付 12:30 -)

東京会場: 東京コンファレンスセンター・品川

  • 50名
受付中

アジェンダ

時間 内容
13:00-13:30

オープニングスピーチ

13:30-14:15

Workshop: 失敗しないAC-DC設計

14:15-14:30

休憩

14:30-15:15

Workshop: EMIの課題とトラブルシューティングの技術

15:15-16:00

Workshop: 正しいDC-DCの設計ノウハウ

16:00-16:15

休憩

16:15-17:00

Workshop: 最適なPCBレイアウトと放熱設計技術

17:00-17:30

基調講演

<東京会場> HPCシステムと電源供給

講師:牧野 淳一郎 氏

神戸大学 理学研究科 惑星学専攻
教授

◆大阪会場は13時から始まりますが、基調講演は13時20分からとなる等、東京会場との時間配分は異なります。
 あらかじめご了承ください。

<大阪会場> 電源の将来技術動向とその課題

講師:黒川 不二雄 氏

長崎総合科学大学 新技術創成研究所
学術教授

17:30-17:45

Q&A

※詳細な各セッションの時間につきましては、VICOR社ホームページ内 各会場別 特設ページをご参照ください。

持ち物

*受講票

主催・運営

 VICOR KK ,  (協賛)マクニカ テクスターカンパニー