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イベントの特徴

セミナー内容

本セミナーは、8、16ビットマイコンから32ビットArm マイコンへの移行を支援するセミナーです。

32ビットのマイコンはオーバー・スペックと考えてしまう方もいるかもしれませんが、置き換えに適したArm マイコンも用意されており、移行する方も年々増えています。

今回、IARシステムズ様にご協力頂き、8、16ビットマイコンからの置換えに最適なArm® Cortex® -M0+に移行する際のポイントを丁寧にご説明致します。メリットもデメリットもすべてお話します。
この機会にArm マイコンをはじめてみませんか?

こんな人にオススメです!

・現在、8ビット、16ビットマイコンを使っているが、いつかはArm マイコンに切り替えたい方!
・Arm マイコン開発の一連フローを知りたい!
・Arm マイコンに置き換える場合の注意点が知りたい!

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2018/06/29
(金)
  • 13:30-17:30

新横浜会場:マクニカ 第1ビル

  • 50名
受付終了
2018/07/18
(水)
  • 13:30-17:30

大阪会場:マクニカ 大阪オフィス

  • 30名
受付終了

アジェンダ

時間 内容
40分

1. 8、16bitマイコンから32bitマイコン移行へのポイント (講師:IARシステムズ様)

・このまま8、16ビットマイコン使ってても大丈夫?!
・8、16ビットマイコン用ソフトウェアの課題とは?
・マイコン性能にも注意が必要!
・消費電力の点から見たポイントは?
・デバッグ性も大事です!
・8、16ビットマイコンからの置き換えにCortex-M0+が最適!
・開発環境から見たポイント!

70分

2. 使えるM0+を紹介します! (講師:マクニカ)

・シリコンラボ社のCortex® -M0+
・M0+でも機能充実!新製品EFM32TG11
・補助ツール充実!イマドキの開発環境
・EWARMとの親和性

60分

3. ソフトウェアを移行するときのポイントを教えます! (講師:IARシステムズ様)

・8、16ビットマイコンからソフトウェアを移植時の注意点とは?
・移植時に使えるツールや機能について!
・Cortex® -Mマイコンのソフトウェアで知っておくべき特徴
・豊富なデバッグ機能
・小さくて・早いコードを生成可能するには?
・IAR社Embedded Workbench for Armの紹介

持ち物

・お名刺1枚
・筆記用具