本イベントの開催は終了いたしました。

イベントの特徴

実社会へのAI・ディープラーニングの適用が拡大し、さまざまな分野でAIを活用した組み込み事例が急増しています。
その中でも画像を用いたAI(以下Vision AI)のアプリケーションでは、ニューラルネットワーク自体の進化が著しく、AI推論に対する要求性能が一層高まっていくと予想しています。しかし、ここで問題となるのが、AI推論における消費電力の増加です。消費電力が増加すると、ヒートシンクやファンなどで冷却をしなければならないため、エッジ端末での高負荷の処理はハードルが高いとされております。

 

今回はエッジ端末でのVision AIアプリケーションにおける高い実行性能を実現するために課題となる「発熱」を解決するルネサスならではのソリューションを紹介します。

こんな人にオススメです!

・画像を使ったAI応用の検討を始めたい方
・エッジ端末でのAI推論を検討されている方

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2021/12/08
(水)
  • 13:00-14:00
    (受付 12:30 -)

【オンラインセミナーでの開催 】申込みフォームからご登録をお願いします。開催前日17時までにオンラインセミナーへのログインURLをご案内します。開催当日、お時間となりましたらログインURLよりアクセスいただき、ご聴講ください。

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受付終了

アジェンダ

時間 内容
13:00-14:00

1.画像を使ったAI製品開発の現状と課題
2.動的再構成技術と高効率CNNエンジンの組合わせによるAIアクセラレーター
3.AIアクセラレーターを搭載する組込みAI-MPU RZ/Vシリーズのご紹介

講師/講師プロフィール

ルネサスエレクトロニクス株式会社
IoT・インフラ事業本部 エンタープライズ・インフラ・ソリューション事業部 MPUビジネス開拓部
小嶋 伸吾 

 

1985年 日本電気(株)入社。32-bitプロセッサーV810ファミリー、V850ファミリ等の開発を経て、2012年にルネサス初のARMコア採用MPU RZファミリーを企画・開発。
現在は動的再構成プロセッサーDRPを搭載したRZファミリーのソリューション開発およびプロモーションに従事。

 

 

 

 

ルネサスエレクトロニクス株式会社
IoT・インフラ事業本部 エンタープライズ・インフラ・ソリューション事業部 MPUビジネス開拓部 第二課
山野 真嗣

 

日立製作所に入社し、MCU(H8)向けのコンパイラなどの開発環境の開発を担当。その後SuperH、RZ/Aのアプリケーションエンジニア(AE)へ転向し多くのお客様のサポートを実施。
近年はAIを検討されているお客様へ、技術的観点を含めたRZ/Vのプロモーション活動に従事している。

 

 

 

 

 ルネサスエレクトロニクス株式会社
IoT・インフラ事業本部 グローバル営業統括部  プロダクトマーケティング 第三課
関口 真帆

 

2017年ルネサスエレクトロニクス入社。HMI向けMPUであるRZ/Aシリーズの拡販、技術サポートを担当。動的再構成プロセッサDRP関連のソフトウェア開発の実習後、DRP搭載のRZ/A2MやAIアクセラレータDRP-AIを搭載のRZ/Vシリーズの拡販、マーケティング、技術サポートに従事。

主催・運営

主催:株式会社マクニカ

共催:ルネサスエレクトロニクス株式会社

注意事項

以下の内容を必ずご確認ください。

・開催当日は弊社オフィスにご入場いただけません。ご自身のPCからご受講ください。

・セミナーの内容については予告なく変更する場合があります。

・本セミナーはZOOMを使用します。