本イベントの開催は終了いたしました。

イベントの特徴

コロナ対策で様々な場面で活用されている画像解析技術ですが、ご自身で画像解析アプリケーション開発を始めるには、まず専用のツールを使いこなすための知識習得に時間がかかります。またそのマニュアルは日本語で解説されているものが少なく、ユーザー事例も不足しており、開発に苦労する方が多いという現状があります。

そこでマクニカの若手エンジニアが同じ課題を抱えながら、コロナ対策に活用できる混雑検知システムを開発してみました。その際に感じた苦労した点をどう乗り換えたのか、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用した開発でつまづくポイントをビギナー目線で解説します。

本セミナーでは、画像解析アプリケーション開発におけるツールについて解説するとともに、混雑状況をリアルタイムにアラートを上げるアプリケーションを開発するノウハウを、初心者向けに丁寧に解説します。

※セミナー受講用URL通知がセキュリティーポリシーなどの関係で届かない可能性がございます。開催前日17時までに届いていない場合は、clvinfo※macnica.co.jp までご連絡いただけますようお願いいたします。※記号を@マークに変更してメールにて送信してください。

 

こんな人にオススメです!

IVAアプリケーションを作ってみたい初心者の方
NVIDIA DeepStream SDKを活用したい方
OSSを用いた開発フローを知りたい方

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2020/12/03
(木)
  • 13:00-14:00

【オンラインセミナーでの開催 】申込みフォームからご登録をお願いします。開催前日17時までにオンラインセミナーへのログインURLをご案内します。開催当日、お時間となりましたらログインURLよりアクセスいただき、ご聴講ください。

  • -
受付終了
2020/12/17
(木)
  • 13:00-14:00

【オンラインセミナーでの開催 】申込みフォームからご登録をお願いします。開催前日17時までにオンラインセミナーへのログインURLをご案内します。開催当日、お時間となりましたらログインURLよりアクセスいただき、ご聴講ください。

  • -
受付終了

アジェンダ

時間 内容
12/3 13:00-14:00

<第1回目>

■エヌビディア様講演(10分) OSSでAI社会を加速する エヌビディアプラットフォームのご紹介

■マクニカ講演(40分) 

・自己紹介
・OSS開発におけるシステム、アーキテクト紹介
・DeepStream SDKの構成およびユースケースと利点
・DeepStream SDKを用いた混雑検知の開発
  -DeepStream SDK(test5)とkafkaとNode-REDの接続
  (kafkaとNode-REDにフォーカスして困ったことや苦労した点を説明)
  -DeepStream SDK(test5)を用いたときの難しさ
  (test1-5までありどれを選択すればよいのかなど)
・デジタルコンテンツの紹介(本開発APPのGitHub紹介を含む)
・まとめ(次回アクションの前振り_解決策)

■質疑応答(10分)

12/17 13:00-14:00

<第2回目>

■エヌビディア様講演(10分) OSSでAI社会を加速する エヌビディアプラットフォームのご紹介

■マクニカ講演(40分) 

・第一回目のおさらい(DeepStream SDKも含む)
・Deepstream test4を用いた混雑検知の開発
  -Deepstream test4のサンプルの動かし方
  -人数カウント検出の実装
・実装結果(人数カウントの結果)を表示(1人と複数を検出した結果)
・実装から学んだ落ち入りやすい点紹介
・デジタルコンテンツの紹介(本開発APPのGitHub紹介も含む)
・まとめ

■質疑応答(10分)

講師/講師プロフィール

エヌビディア合同会社 オートノマスマシーン事業部 

ビジネスデベロップメントマネージャー

大岡 正憲 様

 

エヌビディア合同会社 オートノマスマシーン事業部

インテリジェントビデオ分析 ビジネスデベロップメントマネージャー

中根 正雄 様

 

株式会社マクニカ クラビス カンパニー

技術統括部技術第4部第1課

広田 勇貴

2019年にマクニカ入社し、NVIDIA社Jetson製品のFAEとして技術サポートに従事

主催・運営

主催:株式会社マクニカ

協力:エヌビディア合同会社

注意事項

当日はオンラインのため、来社はご遠慮下さい。

アジェンダは予告なしに変更になる可能性があります。予めご了承ください。