[Jetson Nano ハンズオン] AIエッジコンピューター開発のための組み込みLinux講座

イベントの特徴

ハンズオン概要

AIカメラやAI自走ロボットの広まりに伴い、AIエッジコンピューターの種類や製品数が爆発的に増えています。AIエッジコンピューターにはNVIDIA® Jetson™製品が多数採用されており、日本システム開発株式会社(NSK)でもJetsonを活用したディープラーニング画像解析装置を開発されています。


今回は実際に開発をされた日本システム開発株式会社(NSK)のエンジニアの方を講師としてお招きし、Jetsonを活用したAIエッジコンピューター製品の開発フロー、組み込みLinuxの基礎知識等をハンズオン形式でご提供します。

 

尚、本ハンズオンは有償となりますので、予めご了承ください。

受講費については記事最下部をご覧ください。

こんな人にオススメです!

・AI/IoTデバイスの開発者
・画像解析装置の開発者
・Jetson製品を活用した製品開発/サービス開発をご検討中の方
・組み込みLinuxの知識を習得したい方

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2020/02/06
(木)
  • 10:00-16:00
    (受付 9:30 -)

品川会場:マクニカ品川オフィス

  • 20名

アジェンダ

時間 内容
10:00-16:00

[Jetson Nano ハンズオン] AIエッジコンピューター開発のための組み込みLinux講座

Linux講座
 - AIエッジコンピューター Jetsonを活用した製品開発フロー概要
 - Linuxの基礎となるアーキテクチャー
 - Linuxディストリビューションにおけるソフトウェアコンポーネント
 - Linuxの歴史
 - 「オリジナルUbuntu」と「JetsonシリーズUbuntu」の違い
 - 各レイヤの開発方法

ハンズオン
 - CPU/GPU 使い分けの基礎
 - Jetson Nanoを使ったGPU活用   
 - Linuxにおける機能実装の選択肢
 - デバッグ方法


※アジェンダは、予告なしに変更する場合がございます。
※ランチタイムを1時間含み、昼食はビュッフェ形式の軽食をご用意します。

持ち物

・名刺2枚

・ノートPC

            - デバイスは、Surfaceではないものをご用意ください。SurfaceはJetsonとの接続ができないためです。

            - Mac PCの場合、OSは Catalina 10.15.1ではないものをご用意ください。

            Catalina 10.15.1のバージョンにアップグレードすると、既存のUSB-to-Ethernetドライバーを破損し、

            ハンズオンで使用するJetson NanoのUSBデバイスモードが機能しなくなるためです。

・SDカード(事前にJetson Nano用OSをインストールしていただく必要があります。方法は別途ご案内します。)

・Jetson Nano用ACアダプター(仕様:5V/4A以上推奨)(各自ご用意が必要)

・マイクロUSB-USBケーブル(各自ご用意が必要)

講師/講師プロフィール

日本システム開発株式会社(NSK)

インテリジェントテクノロジー部

石原正樹氏

対象者

・C言語が使える方
・Linuxをコマンドラインで操作できる方

主催・運営

主催:

株式会社マクニカ

 

協力:

日本システム開発株式会社(NSK)

エヌビディア合同会社

注意事項

1. 本ハンズオンは有償です。

受講費:59,800円(税抜)

本費用には、Jetson Nano 開発者キット1台分の価格と昼食代も含まれております。

また、受講費は当日受付にてクレジット決済のみです。領収書の発行が可能ですので、必要な方はその場でお申し付けください。

2. 最低実施人数

参加申込人数が10名に満たない際は、開催を取りやめる場合がございます。予めご了承ください。