イベントの特徴

オートモーティブを取り巻く環境において、CO2ゼロの実現、BEV生産の増強、セントラルECUやゾーンアーキテクチャなどの電動プラットフォームの進化、車両伝送ラインの省配線化など、さまざまな課題に直面しています。アナログ・デバイセズ社は、これらの課題を解決する画期的な技術ソリューションを用意しています。
本セミナーでは、様々なオートモーティブ向けポートフォリオの中から、カーボンニュートラル実現のための最新技術をピックアップいたします。カーボンニュートラル実現のパートナーとして、アナログ・デバイセズのソリューションをぜひご覧ください。

 

アナログ・デバイセズ社にて申し込みを受け付けております。

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日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2022/05/31
(火)
  • 13:30-16:45

ご自分のデスク

  • -
受付中

アジェンダ

時間 内容
13:30-13:45

「カーボンニュートラルを実現するアナログ・デバイセズのオートモーティブソリューション」

カーボンニュートラル実現において直面する課題の解決にアナログ・デバイセズがどのように貢献できるか、そしてダイナミックに変化するオートモーティブ市場のトレンドに対し、私たちが目指す方向性などをお伝えします。
講師:オートモーティブ ビジネスグループ シニアディレクター 沓掛 真哉氏

13:45-14:35

「アナログ・デバイセズのバッテリ・マネジメント・システム(BMS)の優位性」

EV市場で最もキーとなる半導体製品はバッテリ・マネジメント・システム(BMS)ICです。本セッションでは、BMS分野をリードするアナログ・デバイセズの最新技術をご紹介。EVの航続距離を伸ばし、バッテリの長寿命化を実現する秘訣をご説明します。
講師:オートモーティブ ビジネスグループ エレクトリフィケーション スタッフ フィールド アプリケーション エンジニア 色川 健美氏

14:40-15:10

「近未来のバッテリ管理技術とアナログ・デバイセズの構想」

EVやxEVの根幹技術となるバッテリ管理向けのアナログ・デバイセズのBMS技術は日々進化を遂げています。弊社の先進的なBMS技術と、将来に向けて現在取り組んでいる技術革新や将来お届けする予定のコンセプトをご紹介します。
講師:オートモーティブ ビジネスグループ エレクトリフィケーション マネージャー 奥野 耕介氏

15:20-16:00

「E-AXLE時代に活躍するパワートレイン、モーターコントロール技術」

EV開発の重要なキーワードとして、モーターコントロールが挙げられます。中でも近年のトレンドとなっているE-AXLEを駆動するためのパワーソリューションについて、リーディングカンパニーであるアナログ・デバイセズが保有する技術をお伝えします。
講師:オートモーティブ ビジネスグループ カスタマーエンゲージメント3 プリンシパルアカウントマネージャー 大石 崇史氏

16:05-16:45

「次世代車載バス技術 ~GMSL、A2B、C2B~」

カーボンニュートラル実現の一環となる、環境負荷軽減への取り組みで大きな課題となるケーブルハーネスの簡素化。この課題は車両コストにも大きく影響しますが、この課題を解決する画期的なアナログ・デバイセズ独自の車載バス技術、GMSL (Gigabit Multimedia Serial Link)、A2B®(Automotive Audio Bus)、C2B™(Car Camera Bus)の特長と、それぞれがどのような課題解決を行うかご紹介します。
講師:オートモーティブ ビジネスグループ OEMエンゲージメント プリンシパルアカウントマネージャー 宮下 一雅氏

主催・運営

アナログ・デバイセズ株式会社

注意事項

- 都合により、セッションの一部が予告なく変更になる場合があります。

- 受講方法のご案内は、セミナー開催2営業日前までにメールにてお知らせいたします。

- お申込み時のアンケートの回答、myAnalogに登録いただくことが受講の条件となります。

- 半導体メーカー、ならびにその販社の方の受講は、お断り申し上げます。

- 同一メールアドレスでの複数名のお申し込みは、システム上取り消される場合がございます。個別のメールアドレスでお申し込みください。

- ネット環境等により配信が途切れてしまうなど、双方で予期せぬトラブルが発生する可能性がございますが、ご了承ください。

- 安定したWi-Fi環境下でご受講ください。