製品紹介

noomi

EarlySense社のnoomiは、高齢者の見守りのために開発された、非接触のモニタリングセンサーです。
薄いセンサーをマットレスの下へ設置するだけで使用でき、就寝時にも違和感がなく、利用者に負担がかかりません。
もともとは医療機関向けに開発されたアルゴリズムを介護用に応用したものです。医療用ベッドセンサーは、北米で100以上の医療機関に納入した実績を持っています。1,000のベッドで2,000万時間以上のデータをベースにしたセンシング機能は、業界でも抜きん出た精度を実現しています。

特徴

リアルタイムアラート
離床検知ー離床してから一定時間ベッドへ戻らない場合にアラートを送信することが可能です。ベッドからの離床を検知することで、夜間の介護者による見守りの負担軽減も期待されます。離床検知機能は6段階で設定することができ、利用者の状態にあった検知レベルを設定することができます。完全に離床する前に介助することができ、転倒予防に役立ちます。

異常検知ー心拍、呼吸、睡眠の質、体の動きを検知し、異常事態が起きた際には介護士へアラートを送信します。受け取ったデータはWi-Fiを通してクラウドへ受け渡しされます。


リアルタイムモニター
心拍、呼吸、ストレス、睡眠の質、体の動きをリアルタイムでモニタリングすることが可能です。

分かりやすい睡眠解析
睡眠スコア、睡眠の段階(浅い、深い、レム等)分析結果をレポートでみることができます。そのスコアにより、目覚ましを鳴らすアラームのタイミングを最適化することが可能です。

センサー概要

noomi部分
大きさ: 145 x 62 x 65 mm
電圧: 100-240V AC, 50-60 Hz 0.9A max
無線: IEEE 802.11 b/g/n

センサー部分
大きさ:420 x 210 x 13 mm
重さ:730 g

技術要素

基本アルゴリズム

  • 離床予知
  • ベッドにいる・いないの検知
  • 体勢の変化(床ずれ防止)

追加の機能

  • 心拍数・呼吸数の変動検知
  • 睡眠分析(睡眠の効率、睡眠時間、覚醒時間、睡眠までの時間)
  • 無呼吸状態の検出
  • 心拍・呼吸異常検知

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