CircleCI

サークルシーアイ

CircleCIはソフトウェア開発においてソースコードのテストやビルドを自動化するCI(継続的インテグレーション)およびコードのリリースを自動化できるCD(継続的デプロイメント)をします。

  1. ソフトウェア開発環境をモダン化するCI/CDツール
  2. CircleCIの特徴
  3. GitHub Enterpriseとの容易なインテグレーション

    ソフトウェア開発環境をモダン化するCI/CDツール

    デジタルトランスフォーメーション時代に勝ち残るために

    昨今あらゆる製品やサービスのデジタル化が進み、ソフトウェア開発の重要性が増しています。「品質」、「コスト」、「納期」の相反する要求に応え新しい製品やサービスをいち早く市場へ投入することはビジネスの成長に欠かせず、開発環境のあり方を問われています。

    自動化による生産性、品質の向上

    テストやビルドの自動化による継続的インテグレーションの考え方を開発環境に取り込むことで、開発者の手動作業が減り、開発チームの生産性を向上することができます。また結果的にテスト頻度が上がり、バグを早期に発見できるため、手戻りが少なく迅速な修正対応を行うことができます。開発プロセスに自動化を取り込むことは、テストの漏れをなくし品質の安定化にもつながります。

    さらに継続的デプロイメントを取り込むことで、属人性を排除した柔軟なリリースをすることができ、市場の要求へ迅速に応える開発スタイルを実現します。

    このような継続的インテグレーションや継続的デプロイメントの考え方は、開発環境をモダン化し、デジタル化時代で勝ち抜くために重要な要素の1つになっています。

    ソフトウェア開発環境をモダン化するCI/CDツール

    CircleCIの特徴

    「いつでも」「すぐに」高速なビルドを実行可能

    「いつでも」「すぐに」高速なビルドを実行可能

    1つのビルド要求に対してオートスケールで複数のコンテナを利用し、並列処理を行うことで高速化を実現します。また、新しいビルド要求に対しては常にクリーンなコンテナが用意され、過去のビルドに影響されずに即座にビルド処理が行える環境を提供します。

    管理者依存によるボトルネックを解消

    管理者依存によるボトルネックを解消

    開発者自身がYAML形式のコードによりビルドの設定を行うことができます。管理者依存にならず、開発プロセスの高速化を実現します。

    オールインワンで運用・管理負荷を軽減

    オールインワンで運用・管理負荷を軽減

    ツール自体の運用・管理に工数をかける必要がなく、開発者は開発業務に集中でき生産性を向上します。

    柔軟な提供形態

    柔軟な提供形態

    クラウド上からSaaSとして提供されるクラウド版以外に、企業のコンプライアンスニーズに合わせて、自社のサーバやプライベートクラウド基盤上で構築できるオンプレ版の選択も可能です。

    GitHub Enterpriseとの容易なインテグレーション

    GitHub Enterpriseとの容易なインテグレーションを実現

    GitHub Enterpriseからフックすることで即座にビルドを実行でき、プラグインの必要はありません。

    GitHub Enterprise上で管理されるソースコードの修正に対して、マージ前のテストプロセスを組み込むことで、常に品質が安定したリリースを実現できます。