スマート工場化によってカイゼンサイクルを回し、KPIを高めていける工場を確立できていますか?
今回はスマート工場のその先についてご説明します。

前回の振り返りと今回のテーマ

前回はスマート工場のシステムに求めるべき要素、スマート工場のテーマやKPIの設定、カイゼンサイクルを回すことによるKPIの最大化の実現、実際のユースケースについてお話しいたしました。
今回はさらにスマート工場化からその先の製造DXについてお話いたします。

スマート工場のその先へ

カイゼンサイクルを回しながらKPIを最大化することがスマート工場化においては重要ですが、その先の製造DXを見据えた取り組みも視野に入れて設計することが大切です。

例えば、データを利活用することでカイゼンサイクルを回しKPIが最大化されたスマート工場が確立できれば、製造現場KPIと企業経営KGIの連動させることでさらに効果を高めていくということが考えられます。
というのも、スマート工場におけるKPIの最大化を中心とした取り組みによって、ある程度の大きな効果は期待できますが、その効果には限界があるからです。


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