マクニカは、創業当時から技術サポートに力を注ぎ、技術の深化を推し進めてきました。全従業員の内、技術者は約30%を占めており、この高水準な比率は業界でも群を抜いています。部品単体からシステムレベルまで、ネットワーク機器からソフトウェアまでを網羅する幅広いソリューションを提供しうるのも、さらには「マクニカに任せておけば大丈夫」という声を、お客さまや仕入先からいただくことができるのも、すべては技術を高め、深めてきた結果だと言えるでしょう。この卓越した技術力こそ、お客さま、仕入先を結び、双方にメリットをもたらす、マクニカの価値創造の源泉。最大の強みだと言えます。

誇るのは、すべてを網羅する総合力

マクニカにおける半導体事業で取り扱っている商品は約80,000点に及び、業界内においても際立ったバリエーションの豊富さを誇ります。部品単体からシステムレベルの技術ソリューションまで幅広く提供。さらに概略設計など初期段階でのご提案から、受託設計、品質保証、納入後の技術サポートまで、技術サービスの領域も多彩です。

情報レベルの深さで、一線を画す

マクニカにおけるネットワーク事業の歴史は古く、TCP/IPが産声を上げた頃まで遡ることができます。メーカーとして製品開発を行ってきた実績もあり、ネットワーク業界の草分け的存在として、長く、深く、お客さまや仕入先とのリレーションを築いています。豊富な実績を通し培ってきた技術知識や情報レベルの差は、お客さまのニーズを具現化する際に、とりわけ大きな力を発揮します。

新たな需要を創造するデマンド・クリエーション

マクニカは、お客さまの需要そのものを掘り起こすデマンド・クリエーション型企業こそ、技術商社のあるべき姿と考えます。半導体商品であれば、お客さまの機器・装置の開発に際し、その製品コンセプトの検討や要件定義の段階から参画。ネットワーク商品であれば、お客さまのニーズを実現しながら、仕入先とともに日本における新しいマーケットを創造する。お客さま、仕入先双方がプラスになるような先見性の高い提案を行えることは、マクニカの大きな強みです。