2013.10.28
株式会社マクニカ

マクニカ、グローバルグループ各社の技術・開発ソリューションを結集、新技術ブランド「Mpressionエムプレッション™」として、グローバル総合ソリューション提案を強化

IC導入の期間短縮と価値の最大化を図る

半導体やネットワーク機器の輸入、販売、開発を手がける株式会社マクニカ(以下マクニカ、本社所在地:横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:中島 潔、資本金111億94百万円、証券コード:7631)は、中国・台湾・韓国・ASEAN諸国・欧米に販売拠点を持ち、日系企業並びに現地ローカル企業へ幅広く技術・販売サポートを提供しています。この度、グローバルに展開するマクニカ・グループ各社の技術・開発ソリューションを結集し、オリジナル技術ブランド「Mpression(エムプレッション)*」として、グローバルに総合的なソリューション提案を強化していきます。

昨今、電子機器及びその周辺装置の高度化・複雑化がますます進む一方で、製品のライフサイクルはより短くなってきています。開発現場においては、従来の製品品質を維持しながら、今までより短い時間で新製品を世に出さなければなりません。しかも、市場のグローバル化に伴い、国際的な激しい競争の中で、製品開発にかけられる資源(ヒト・カネ・時間)は一層圧縮される傾向が強まっています。

こうした環境変化の中で、電子機器で使用される半導体、基板回路、ソフトウェアなどをワンストップで提供するシステムレベルの技術ソリューションに対する要求が高まっています。マクニカグループでは、これらのニーズに対応することが、半導体を提供する側の重要な使命の一つと考え、従来の営業組織・技術組織とは別に、システム開発者の視点に立ったデザインサービスを提供してきました。
この度、それらに加え、グローバルに展開している各国のマクニカ・グループ会社の技術力、開発するソリューションを結集し、総合ソリューションとしてさらなる強化を図っていきます。

マクニカ・グループでは、長年培ってきたお客様への設計・開発サポートの経験とお客様からの声を反映し、お客様が製品を開発する際にリアルな環境で評価できるプラットフォームの開発、、今後注目されるアプリケーションに特化したIPの開発やそのIPを組み込み最終製品に近いかたちの評価ボードの開発、マクニカグループ内に存在する既存ボードの組み合わせやIPの統合による特定用途向けのデモンストレーション環境の開発などを実施してきました。このように、従来より提供してきたキー・デバイス単体の設計サポートに加え、社内外の経験豊富な技術者のノウハウを詰め込んだ、より高度な、すぐに使えるシステムレベル・ソリューションを開発し、『Mpression』という新しいブランドのもと総合的に提案していきます。

今後マクニカグループでは、同様のソリューションを日本国内のみならず、中国、アジア、欧米などの各国グループ会社にて、また世界各国にて開発したソリューションを日本国内においても提案、サポートしていきます。

 

*:Mpressionとは

株式会社マクニカの統合的ソリューション提案の技術ブランドです。

詳しくは、Webサイト(URL:http://www.m-pression.com/)をご覧ください。

 

※本文中に記載の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

※Mpression™はマクニカにて登録商標出願中です。

 

■本件に関するお問い合わせは下記にまでお願いいたします。
株式会社マクニカ  http://www.macnica.co.jp
経営戦略部 広報企画課 宮原 e-Mail:macpr@macnica.co.jp
〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル
TEL:045-470-9851 FAX:045-470-9853