2007.10.24
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークスとマカフィー、情報漏えい対策ソリューション「McAfee® Data Loss Prevention」の取り扱いに基本合意

機密データの完全な可視化と制御により情報漏えい対策を実現

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)とセキュリティテクノロジ専業のリーディングカンパニーMcAfee, Inc.(NYSE: MFE)の日本法人、マカフィー株式会社(以下、マカフィー®、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤孝博)は、マクニカネットワークスが McAfee社製の情報漏えい対策ソリューション、 「McAfee® Data Loss Prevention」 を取り扱うことに基本合意したことを発表致します。



 情報漏えい事件は、個々の事件の規模が拡大傾向にあり、企業への被害もますます深刻なものになっています。社内においても、アクセス権を持つユーザが不正を働くことや、機密書類とは知らずに印刷してしまう場合が考えられます。

「McAfee® Data Loss Prevention(DLP)」は、社内のホストにエージェントを配備して、データの使用をコンテンツベースで監視・防御する「DLP Host」と、フィンガープリンティングによりネットワーク経由での社外への不正な情報転送を防ぐ「DLP Gateway」から構成される情報漏えい対策ソリューションです。2つのアプローチが相互に補完することによって、包括的な情報漏えい対策を実現します。

【McAfee® Data Loss Prevention Host】
・機密データへの「タグ」付けにより、データの不正利用をブロック
・USBメモリ/CD-R等のデバイスへの情報漏えいをブロック
・詳細なログ解析により不正行為を追跡
 「McAfee® Data Loss Prevention Host」は、情報そのものに「タグ」と呼ばれる認識コードをつけることで、ファイル全体はもちろんファイルの一部コピーや改ざんによる偽装も追跡します。Webや電子メールへの移動、各種リムーバブルストレージやプリンタ、ファックスへの転送を制御し、機密情報の流出を防止します。

【McAfee® Data Loss Prevention Gateway】
・Web/電子メールによる機密情報の漏えいを防止
・非Windowsマシン、持ち込みPC、携帯端末からのデータ流出も制御
・豊富なアクティビティレポート機能によりコンプライアンスを支援
 「McAfee® Data Loss Prevention Gateway」は、社内ネットワークの出口で転送データを管理・検閲するアプライアンスです。社内ネットワークに接続されたすべてのエンドポイントからのWebやメールを介したデータの不正流出をブロックします。管理・検閲には独自の「フィンガープリント」を採用。機密情報をテキストレベルで保護することができます。

■製品に関するお問合せ先
マクニカネットワークス株式会社 DLP製品担当
Email: dlp@cs.macnica.net
TEL: 045-476-1960

■マカフィー® 会社概要

ホームページ      http://www.mcafee.com/japan/

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

■プレスリリースに関するお問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL:045-476-2014 FAX:045-476-2094
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報企画推進課 小澤
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