2007.09.25
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、サーバ管理自動化製品の最新バージョン 米ブレードロジック社製「BladeLogic Operations Manager Version 7.3」販売開始

仮想化環境におけるサーバ管理を自動化

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、BladeLogic, Inc.(以下 ブレードロジック社、本社:マサチューセッツ州 レキシントン、CEO:Dev Ittycheria)のサーバ管理自動化製品の最新バージョン、「BladeLogic Operations Manager Version .7.3」の出荷を2007年9月27日より開始することを発表いたします。
 当バージョンでは、サーバ管理において今後ますます重要度が高まる仮想化技術への対応として、VMware ESX環境のサポートを開始いたします。これにより、仮想化環境においても、サーバ管理の自動化が可能となります。


 BladeLogic Operations Managerは、統一のGUIから異なるプラットフォームのサーバに対して、一元的な管理作業を実現する製品です。管理対象は、Windows・Linux・Unix等の主要なサーバOSです。実施できる管理作業としては、OS・ミドルウェア・アプリケーション・セキュリティパッチ、コンフィグレーションファイル等の配布、保有する構成情報のサーバ間での比較・修正、などが挙げられます。
 また、統一のGUI上において、システム内に存在するサーバの資産情報を可視化し、それをレポーティングする機能も保有しているため、内部統制強化も支援いたします。
 BladeLogicは、全世界で260社の導入実績があり、サーバを社内にて多数保有しているホスティングサービスプロバイダー、ECサイト運営企業、製造業等に広く導入されております。

■BladeLogic Operations Manager Version 7.3の新機能
・VMware ESX Server3.0のサポート
VMware ESX Server3.0において仮想化されたサーバがBladeLogicの管理対象として新たに追加されました。 これにより物理的なサーバと仮想化されたサーバが同じGUI上で同等のレベルにて管理可能となります。

・セキュリティパッチの自動収集
旧バージョンにおいてはWindowsにのみ対応していたセキュリティパッチの定期的な自動収集が、Linux、Unixにおいても可能となり、パッチの入手から配布までを一貫して管理することができます。

・OSプロビジョニングの対応プラットフォーム拡大
従来提供してきたWindows, Linuxに加え、新しくSolaris, AIX, HP-UXに対してもOSの配布作業が可能となります。

 BladeLogic製品情報:http://www.macnica.net/bladelogic/

【管理画面】


 

■ブレードロジック社
 米国マサチューセッツ州レキシントンに本社を置くブレードロジック社は、2001年に設立されたサーバ自動化製品のリーディングカンパニーです。 同社の前身はデータセンターのホスティングを行っている会社で、自社内における管理作業を自動化する目的で作られた製品が現在のBladeLogic Operations Managerのベースとなっているため、サーバを多数管理する企業のニーズに即した製品の提供が可能です。2007年9月現在、従業員約300名、導入実績は全世界で260社を誇ります。
 また、2007年8月にはNASDAQへの上場を果たしております。
 http://www.BladeLogic.com/

■報道機関お問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL:045-476-2014 FAX:045-476-2094
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報企画推進課 小澤
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