2007.04.26
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、いちよし証券へジュニパーネットワークス社製 Webアクセラレータを提供

モバイル環境からの快適なWeb業務アプリケーションへのアクセスを実現

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島 潔)は、この度、証券業を展開するいちよし証券株式会社(以下 いちよし証券、本社:東京都中央区八丁堀2-14-1、執行役社長:小林 正利)へ、米ジュニパーネットワークス社製Webアクセラレータ「Juniper DXシリーズ」を提供したことを発表致します。

Juniper DXシリーズは、Webアプリケーションのコンテンツ配信を高速化するアクセラレータです。 独自のDXフレームワークを実装しており、コンテンツをより迅速に配信できます。また、HTTPコネクション集約、HTTP圧縮、サーバ負荷分散、SSL暗号化および終端処理、アプリケーションセキュリティといった機能を一台ですべて包含しています。

今回導入したいちよし証券は、証券業界の「ブランド・ブティックハウス」を目指し、個人、中堅・ベンチャー企業といった顧客を重視し、約600名に上る営業担当がノートPCを持参して顧客のもとに伺う営業スタイルを採用しています。顧客情報を管理するCRMシステムや、勤怠管理システムといった業務支援のWebアプリケーションに対してスムーズにアクセスする必要があることから、コネクション集約やコンテンツ圧縮、負荷分散など豊富な高速化機能を備えたWebアクセラレータ「Juniper DX3200」を導入しました。これにより、通信速度の制約にも関わらず、快適なサイトアクセスを実現しました。 加えてシステム環境をデータセンターに設置している同社ではむやみにサーバ台数を増やすことは運用コストを上げることになり、ベンダーの試算ではパフォーマンス改善には5台必要と言われていましたが、Juniper DX3200を導入したことで、サーバ台数を3台に抑え、運用コスト削減にも効果をもたらしました。

『コンテンツ圧縮をしてくれるのがいいですね。ラストワンマイルを流れるデータ量そのものが削減できるため、クライアント端末でのレスポンスが上がります。また、クライアントからきたリクエストを、処理しているリクエストが最も少ないサーバへ振り分けるロードバランス機能もあります。この2つを1台で実現している装置は他にはなかなか見当たりません』とシステム部企画課長 児玉吉郎氏は言います。

今後は、営業担当向けに資産運用総合サービスなどの業務アプリケーションの利用も検討しており、株式検索、株価検索などコンサルティング営業をサポートする機能も提供したいと考えています。

 ※JuniperDXシリーズ詳細についてはこちらをご参照ください。
  http://www.macnica.net/juniper/dx.html

■いちよし証券株式会社概要

ホームページ     http://www.ichiyoshi.co.jp/

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■報道機関お問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
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〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報企画推進課 保田
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