2007.02.23
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、ハミングバード社製コネクティビティ製品 最新バージョン発表

PC NFSクライアント「NFS Maestroシリーズ 2007J」

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、カナダ ハミングバード社製コネクティビティ製品、PC NFSクライアントソフトの日本語版最新バージョンを2007年3月1日より販売開始することを下記の通り発表致します。


 「NFS Maestroシリーズ」は、Windows 2000 / XP / Server 2003 / x64 Edition などのWindows PCからUNIXサーバやワークステーション上に存在する様々なデータを共有し、高速なデータ転送を可能にするPC NFSクライアントソフトウェアです。Windows Explorerと連動し、UNIXのファイルシステムをローカルドライブのように参照することが可能です。NFS Maestroをご利用いただくことにより、Windows - UNIX間のシームレスなファイル共有を実現致します。また、ユーザ環境に応じて、基本的なNFS機能を装備したお求めやすい「NFS Maestro Solo」と、NFS Maestro Soloをベースに、ホストアクセスや保守用のツール群を備えた「NFS Maestro Client」の2つの製品ラインアップをご用意しています。


 今回新たに発表する「NFS Maestroシリーズ2007J」では、Unicodeのフルサポート、NFSv4接続でのシンボリックリンクの作成を可能にするなどの機能強化が図られております。また、コネクションプロファイルの作成をする際のインターフェースを刷新し、より直感的にご利用いただける他、複数のコネクション毎に固有のディレクトリサービスプロファイルを指定する事が可能になる等のユーザビリティも向上しております。
 更に、Hummingbird社より無償で提供される「Connectivity SSL-LIPKEY暗号化パッケージ」を適用する事で、LIPKEYを認証用GSSプロバイダーとして利用可能となり、より強固な認証システムの利用が可能となります。
 NFS Maestrosシリーズは、これからも高度化してゆくNFSテクノロジに追随し、進化を続けてまいります。
※既存の機能についてはこちら http://www.macnica.net/hummingbird/nfsmaestro.htmlをご参照ください。

■NFS Maestro,シリーズ 2007J 主な新機能
Unicodeフルサポート
NFSv4接続でのシンボリックリンクの作成
ユーザインターフェースの刷新
コネクションごとのディレクトリサービス選択
Port Mapper無しでのNFS接続可能   

■ハミングバード社 会社概要
 カナダのハミングバード社は、コネクティビティ製品のリーティングカンパニーです。2006年10月には、カナダのオープンテキスト社がハミングバード社を買収し、Enterprise Content Management (ECM)分野における最大の独立系企業になりました。現在も、ハミングバード社(ハミングバード・コネクティビティ部門)として、継続して販売を行っています。マクニカネットワークスは、1989年以来、日本総代理店として「Exceed」シリーズおよび「NFS Maestro」シリーズの日本語製品の開発および販売を展開してまいりました。各種製造業のCAD/CAM/ CAEのエンジニアリング用途から金融機関のディーリング業務、官公庁/教育機関、ISP/ASPキャリアなど幅広い分野で多数の導入実績がございます。

 ハミングバード社(ハミングバード コネクティビティ部門):
 http://connectivity.hummingbird.com/

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■プレスリリースに関するお問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net /
TEL:045-476-2010 FAX:045-476-2060   
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 
広報企画推進課 保田
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