2007.02.09
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、ハミングバード社製コネクティビティ製品 最新バージョン発表

PC Xサーバ 「Exceed 2007J」

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、カナダハミングバード社製コネクティビティ製品、PC Xサーバソフトの日本語版最新バージョンを2007年2月中旬より販売開始することを下記の通り発表致します。


 「Exceed 2007J」は、Windows 2000 / XP / Server 2003 / x64 Edition のPC画面上でUNIXのXウィンドウ画面を開くことを可能にするPC Xサーバソフトウェアです。
ハミングバード社のコネクティビティ製品は、Xアプリケーションの正確な描画と業界最高水準の高速処理、優れた動作安定性を誇り、EDAをはじめとしたCAD/CAM/CAEエンジニアから金融機関のディーリング業務、官公庁/教育機関、ISP/ASPキャリアなど、数多くのUNIXユーザから高い支持を受けています。全世界トップシェア※の導入実績、マーケットリーダーとして培った膨大な技術ノウハウに加え、マクニカネットワークスはハミングバード社からソースコードの開示を受け日本語版の開発を行うことにより、ユーザニーズに即した技術サポートを迅速かつ的確にご提供しています。(※世界シェア71.5%  IDC 「PC X Server Market Forecast and Analysis 1999-2004」 より)

 今回新たに発表する新バージョン「Exceed 2007J」は、最新のX11プロトコルであるX11R7.1をサポートしました。GNOMEやKDEなど、最新のLINUXをはじめとして、さまざまな環境のUNIX/LINUXに対し、より正確な描画を行います。
また、複数の設定プロファイルを用途や環境に合わせて柔軟に管理ができるMulti Space Profile機能や、X WindowだけでなくWindowsアプリケーションのWindowも仮想デスクトップ領域で管理ができるVirtual Desktop機能なども新たに追加されました。 その他、マルチモニタ使用時のダイアログ表示領域の改善など管理面だけでなく機能面でも大きく向上しています。
※既存の機能についてはこちら http://www.macnica.net/hummingbird/exceed.htmlをご参照ください。

■Exceed 2007J 主な新機能 Multi Space Profile機能のサポート
Virtual Desktop機能サポート
Media Application Serverのサポート
マルチモニタ使用時のダイアログ表示領域改善
新しいフォントエンコーディングエンジン採用
XDMCP Display Manager Chooserの機能向上
Xconfigの操作性の向上
マルチスレッドウィンドウメッセージ機能サポート
Keysymsファイルとキーボードファイルの追加 他
■ハミングバード社 会社概要
 カナダのハミングバード社は、コネクティビティ製品のリーティングカンパニーです。2006年10月には、カナダのオープンテキスト社がハミングバード社を買収し、Enterprise Content Management (ECM)分野における最大の独立系企業になりました。現在も、ハミングバード社(ハミングバード・コネクティビティ部門)として、継続して販売を行っています。マクニカネットワークスは、1989年以来、日本総代理店として「Exceed」シリーズおよび「NFS Maestro」シリーズの日本語製品の開発および販売を展開してまいりました。各種製造業のCAD/CAM/ CAEのエンジニアリング用途から金融機関のディーリング業務、官公庁/教育機関、ISP/ASPキャリアなど幅広い分野で多数の導入実績がございます。

ハミングバード社(ハミングバード コネクティビティ部門):
http://connectivity.hummingbird.com/

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■お問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net /
TEL:045-476-2010 FAX:045-476-2060   
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 
広報企画推進課 保田
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