2006.06.22
株式会社マクニカ

マクニカ、野村インベスター・リレーションズと共同開発したIRサイト作成支援ソフトウェアの最新バージョン「irbridgeASP」を発表

 半導体やネットワーク機器の輸入、販売、開発を手がける株式会社マクニカ(以下 マクニカ、本社:横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:神山 治貴)は、この度、野村インベスター・リレーションズ株式会社(以下、野村IR、本社:東京都新宿区、執行役社長:沖崎一雄)と共同で、IRサイト作成支援ソフトウェアの最新バージョン「irbridgeASP 3.0」を企画・開発しました。

 「irbridgeASP」とは、マクニカと野村IRが共同で企画し、野村IRの持つIR専門会社としてのノウハウを活かし、IRサイトのあり方を具現化し、開発したソフトウェアです。
 今回の最新バージョンでは、最新のCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)をベースに開発する事により、下記の機能が大幅に強化されました。

●テンプレート
 テンプレートという概念を追加し、個別企業にあわせたデザインレイアウトが可能となりました。デザインとデータを別々に管理することにより、将来的なデザイン一括変更にも対応が可能となります。
●直感的な操作性
 管理画面にFlashを採用し、Webアプリであるにもかかわらず専用アプリケーションの感覚でコンテンツ管理を実現しています。
●HTMLエディタ
 HTMLエディタを搭載することにより、専門の知識がなくてもワープロ感覚でコンテンツを作成することが可能となりました。
●ワークフロー
 ワークフローエンジンを搭載することによりIRサイトで必要とされる承認などの機能を実現します。
●セキュリティ
 管理用サーバーと公開用サーバーを完全に切り離すことにより、改竄等の不正アクセスを防止します。また、IP制限も可能となりました。

 販売は、7月1日より野村IRから開始され、提供価格は、日本語版:月額15万円(初期費用40万円)、インターナショナル版【日本語版・英語版】:月額20万円(初期費用50万円)となります。
今後は、日本版SOX法などの法体制の変化などを視野に入れながら、企画・開発を進めていく予定です。

 総販売元、開発元 : 野村インベスター・リレーションズ株式会社
 開発元 : 株式会社マクニカ

(参考)
 従来のirbridge活用メリットは下記の通りです。
予め用意されたテンプレートにコンテンツを入力するだけで容易にIRサイトが作成可能
HTML、JAVA Scriptなどの専門知識が不要。
各種表組み・グラフ画像も自動描画
セキュリティ認証(SSL)に対応した問合せフォームが標準装備
時間管理タイマー機能でコンテンツの配信、終了タイミングが設定可能

※本文中に記載の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です
■お問い合わせ先
株式会社マクニカ http://www.macnica.co.jp /
TEL:045-470-9851 FAX:045-470-9853  
〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 
経営企画室 宮原