2006.02.21
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、Hummingbird社製Connectivity製品 最新バージョン発表

PC NFSクライアント「NFS Maestroシリーズ 2006J」

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、カナダHummingbird社製Connectivity製品、PC NFSクライアントソフトの日本語版最新バージョンを2006年2月下旬より販売開始することを下記の通り発表致します。


 「NFS Maestroシリーズ」は、Windows 2000 / XP / Server 2003 / x64 Edition のWindows PCからUNIXサーバやワークステーション上に存在する様々なデータを共有し、高速なデータ転送を可能にするPC NFSクライアントソフトウェアです。Windows Explorerと連動し、UNIXのファイルシステムをローカルドライブのように参照することが可能です。NFS Maestroをご利用いただくことにより、Windows - UNIX間のシームレスなファイル共有を実現致します。


 今回新たに発表する「NFS Maestroシリーズ2006J」は、64 bit プロセッサをサポートするWindows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003 x64 Editionに対応することで、よりハイパフォーマンスな動作を実現致します。また、文字エンコーディングをサポートしており、特定の共有リソースに対してローカルホストとリモートホストの間で使用される文字エンコーディング([シフトJIS]、[ANSI]、[UTF-8]、[日本語EUC])を指定することが可能となりました。更にRPCSEC_GSS認証を使用するよう設定された既存のNFSコネクションに対して、そのコネクション専用のRPCSEC_GSSサービスタイプを選択することが可能となり、すべてのコネクションで1つのサービスタイプのみが共有されていたこれまでの機能と比べて、セキュリティ面においても強化されております。
■Exceed 2006J 主な新機能
Windows x64 Editionのサポート
NFS Maestro Name Mapping Serverコンソールのユーザインタフェースの改訂
RPCSEC_GSSサービスタイプのコネクション別の選択のサポート
Unicode対応
IPv6のサポート
nfs linkコマンドとnfs useコマンドの改訂
シンボリックリンクと新しいlnコマンドのサポート
仮想ネットワークデバイスとしてのシステムとの統合
ユーザ登録の改良とnfs registerコマンドの改訂
名前マッピングスキーマ拡張機能アプリケーション
                        他

※既存の機能についてはこちらhttp://www.macnica.net/hummingbird/nfsmaestro.htmlをご参照ください。
※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■お問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net /
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〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 
広報企画担当 内山
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