2006.01.25
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、Hummingbird社製Connectivity製品 最新バージョン発表

PC Xサーバ 「Exceed 2006J」

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、カナダHummingbird社製Connectivity製品、PC Xサーバソフトの日本語版最新バージョンを2006年2月初旬より販売開始することを下記の通り発表致します。


 「Exceed 2006J」は、Windows 2000 / XP / Server 2003 / x64 Edition のPC画面上でUNIXのXウィンドウ画面を開くことを可能にするPC Xサーバソフトウェアです。
 Hummingbird社のConnectivity製品は、Xアプリケーションの正確な描画と業界最高水準の高速処理、優れた動作安定性を誇り、CAD/CAM/CAEエンジニアから金融機関のディーリング業務、官公庁/教育機関、ISP/ASPキャリアなど、数多くのUNIXユーザから高い支持を受けています。全世界トップシェア※の導入実績、マーケットリーダーとして培った膨大な技術ノウハウに加え、マクニカネットワークスはHummingbird社からソースコードの開示を受け日本語版の開発を行うことにより、ユーザニーズに即した技術サポートを迅速かつ的確にご提供しています。(※世界シェア71.5% IDC 「PC X Server Market Forecast and Analysis 1999-2004」 より)

 今回新たに発表する最新バージョン「Exceed 2006J」では、64 bit プロセッサをサポートするWindows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003 x64 Editionに対応することで、よりハイパフォーマンスな動作を実現し、半導体の設計業務や自動車、航空機のモデリング解析など、大規模かつ複雑な作業を要するエンジニアリング業務を強力にバックアップ致します。
また、MKSツールキットやCygwin、Interixなどを用いてWindowsプラットフォームへ移植されたローカルXアプリケーションのパフォーマンスを更に向上させ、より快適にご利用いただけます。さらに、ExceedのXアプリケーションショートカット機能であるXstartでは、コマンドの入力ミスに対する補助機能やXセッションの位置情報保存機能が追加され、Xアプリケーションをよりスムーズに利用することが可能になりました。加えて、前バージョンから追加されたXセッションのデスクトップシェア機能において、不明なユーザからのコネクション要求を許可/拒否することが可能となり、セキュリティ機能も向上しております。
 トラブルシューティング時に使用する通信履歴のログ及びトレース機能も強化されており、技術サポート時の原因追求をより迅速に行えるなど、豊富な新機能群を搭載しております。
 Exceedはこれからも、より快適なユーザ環境をサポートすべく進化を続けて参ります。
※ 既存の機能についてはこちら http://www.macnica.net/hummingbird/exceed.htmlをご参照ください。

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広報企画担当 内山
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