2005.11.18
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、サービスデスク支援システムの最新バージョン「RapidTracker 6.5」を発表

パフォーマンス、操作性において更なる向上を実現

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、UniPress Software, Inc.(以下 ユニプレス ソフトウェア社、本社:米国ニュージャージー州)製サービスデスク支援システム「RapidTracker(ラピッドトラッカー)」の最新バージョン「RapidTracker 6.5」を本日より販売開始することを下記の通り発表致します。



 ユニプレス ソフトウェア社の「RapidTracker」は、すべての操作をWebブラウザで実現できるサービスデスク支援システムです。社内のユーザや社外のお客様からの問い合わせをRapidTracker内に一元管理できるので、サポートスタッフ間の情報共有が可能となります。その結果、適切かつ迅速な対応を行えるため、ユーザの満足度が高まります。またFAQ(よくある問い合わせ)を簡単に作成・公開することにより、ユーザの自己解決を促し問い合わせ件数を減らすことができます。
 さらに、「RapidTracker」の基本パッケージの価格はサービスデスク/カスタマーサポート業務を支援する類似製品と比べても、大変コストパフォーマンスに優れています。ノンプログラミングでお客様の業務に合わせたカスタマイズができるため、1ヶ月程度で導入できるほど短期構築が可能です。

 今回のバージョンアップでは、大量の案件(インシデント)の中から古いデータをアーカイブ化して検索スピードを短縮することができるデータベース管理機能を強化しました。また、200以上の機能追加および改善を行い、サービスデスク/カスタマーサポート業務の効率化に一層役立つ製品となりました。
 さらに、「RapidTracker 6.5」はCTIシステムとの連携を実現しました。CTI(Computer Telephony Integration)システムで取得した着信番号をRapidTracker内で自動的に検索することで、サポートスタッフのPC上にお客様情報をスクリーンポップアップで表示することができます。
 現在のところ、主に中小規模のコールセンターをターゲットとする下記のCTIシステムと動作検証を行っております。
・「CTpuls」 (開発・販売元:蝶理情報システム株式会社)
・「CTI-One」 (開発・販売元:インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社)

 当社では「RapidTracker 6.5」を、パートナーと共同でサービスデスク/カスタマーサポート業務の改善に関心のあるお客様を対象に販売展開していく予定です。

■ユニプレス ソフトウェア社製 「RapidTracker 6.5」について
▼主な新機能
・データベース管理機能の強化(アーカイブ、バックアップおよびパージを行うユーティリティの追加)
・エージェントの予約情報を確認する機能
・フラッシュボード・レポートのカスタマイズ機能
・不要な履歴データを自動削除する機能
・CTIシステムとの連携

▼動作環境(対応サーバOS)
・Windows 2000 / 2003 Server
・Linux(RedHat Enterprise Linux)
ホームページでは、30日間お試しいただける無償体験版のダウンロード提供を開始いたしました。
詳しくは、下記のURLをご覧下さい。
http://www.macnica.net/unipress/

※掲載されております社名および製品名は、各社の商標および登録商標です。

■お問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net /
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970   
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 
広報企画担当 内山
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