2005.08.25
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、ライブeラーニングプラットフォームCentra7の新バージョン『Centra7 version7.5』を発表

音質、カメラ機能、操作性の更なる向上を実現

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社所在地:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、米国Centra Software, Inc.(本社:アメリカ マサチューセッツ州 レキシントン)製ライブeラーニングソフトウェアCentra7の新バージョン『Centra7 version7.5』の出荷を2005年8月31日に開始することを発表致します。



 Centra7はインターネット/イントラネット上の仮想の教室(バーチャルクラスルーム)の中で、音声・カメラ画像・資料を共有しながらライブ(双方向)のイベントを開催できるライブeラーニングプラットフォームです。ユーザはサーバに接続できるネットワーク環境とブラウザがあれば、どこからでもライブのイベントに参加できます。アプリケーション共有機能、テスト・アンケート機能、録画再生機能、チャット機能など、豊富な機能を備えており、より高い学習効果が見込まれます。
 最低28.8kbpsの環境から動作しますので、PHSやダイヤルアップ環境のユーザでもイベントに参加可能です。また、通常ブラウザで使用するポート80だけでも通信が可能ですので、インターネット経由で通信する場合にも既存のネットワークの設定変更が非常に少なくて済みます。
 ライブeラーニングソフトウェアであるCentra7は、自習型のeラーニングとは違い講義形式で教育を受けることが出来るので、不明点があればその場で質問することができます。Centra7は集合教育の良い部分を残しつつ、立地条件や時間、会場などの制約などを解消することができるソリューションであり、タイムラグ無く多拠点に対して迅速に教育を行なう必要のある社内のセキュリティ教育や、新製品教育などに非常に有効な手段です。また、本社の教育担当者が直接ライブで教育を行なうことが可能なので、理解度の差や解釈のズレを解消出来るという点も大きなメリットです。さらに教育以外にも会議、セミナーなども実施できますので、会社全体の生産性の向上に大きく貢献します。
 今回リリースする『Centra7 version7.5』では、1.マルチカメラ対応(最大4画面)、2.音声コーデックの選択(4種類)、3、アプリケーションのWindowsネイティブ化を実現します。マルチカメラ対応に関しては、最大で同時に4画面のカメラ画像が表示可能になり、より臨場感のあるライブイベントが開催可能になります。また、以前から音声の品質に関しては定評の高いCentra7ですが、今回からインターネット通信に適した音声コーデックを追加することにより、さらに品質の高い音声での通信を実現しました。さらにアプリケーションをWindowsネイティブ化することによりCentra7クライアント利用時にMicrosoft Java VMが不要になりました。これによってMicrosoft Java VMがインストールされていないPCからでもCentra7のライブイベントに参加ができます。

■Centra7 version7.5の主な新機能
マルチカメラ対応
 最大4画面まで同時に表示可能です。
音声コーデックの選択可能
 4種類のコーデックの中から使用するものを選択可能です。
アプリケーションのWindowsネイティブ化
 Centraクライアント利用にMicrosoft Java VMが不要になりました。

■Centra7 version7.5画面
■Centra Software, Inc. 会社概要
 Centra Software, Inc.は1995年の設立以来、ライブeラーニングの分野で10年もの実績を誇ります。現在では9ヶ国語に対応しており、世界で1,300社以上の導入実績があります。社内研修、新製品教育、アプリケーション導入教育などに活用されています。
 マクニカネットワークスはCentra Software, Inc.の日本国内における総代理店として2000年1月より国内での販売を開始しております。
Centra Software, Inc.:http://www.centra.com/
製品詳細:http://www.macnica.net/centra/

■お問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970   
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 
広報企画担当 内山
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