2005.07.08
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、ソフトバンクBBへITIL準拠のサービスデスク支援システム「RapidTracker」を提供

高品質なITサービスを提供するための運用監視システムを再構築

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、ソフトバンクBB株式会社(以下 ソフトバンクBB、本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:孫正義)に、UniPress Software, Inc.(以下 ユニプレス ソフトウェア社本社:米国ニュージャージー州)のサービスデスク支援システム「RapidTracker(ラピッドトラッカー)」を提供したことを発表致します。

 ソフトバンクBBは日々発生するインシデント(社内のエンドユーザから寄せられる問い合わせやトラブルなどの案件)をトラッキングすると同時に、複数のグループが連携して対応できるシステムの構築を目指して、マクニカネットワークスが提供するサービスデスク支援システム「RapidTracker」を採用致しました。導入の背景には、汎用性の高いパッケージをベースとしたシステム導入の簡便性、カスタマイズやレポート作成における柔軟性の高さ、そして、導入コストの経済性があげられます。

 今回、ソフトバンクBBで導入された「RapidTracker」は、サービスデスク業務に特化したWebアプリケーションです。インシデント毎のステータス管理機能や1次サポートから2次サポートへのエスカレーション機能など、サービスデスク業務に必要な機能が十分に搭載されています。また、インストールやカスタマイズが容易なため、短期間で運用を開始できること、低価格かつ汎用性が高くコストパフォーマンスに優れていること、そしてITサービスをマネジメントするためのベストプラクティス「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」に準拠したアプリケーションであることも採用のポイントになりました。

 加えて「RapidTracker」は導入実績も豊富で、社内向けサービスデスクやヘルプデスク業務、または社外向けコンタクトセンターやカスタマーサポートを行う部署でご導入いただき、現在までに全世界で2,000社以上に採用されています。

 今後ソフトバンクBB では、「RapidTracker」の活用により社内各部署に対して高品質なサービスの提供とその継続的な改善に取り組んでいく予定です。

■ユニプレス ソフトウェア社製 「RapidTracker」について
 ユニプレス ソフトウェア社の「RapidTracker」は、すべての操作をWebブラウザで実現できるサービスデスク支援システムです。社内のユーザや社外のお客様からの問い合わせを一元管理し、サポートスタッフ間の情報共有が可能となり、適切な対応を行えるため、ユーザの満足度が高まります。またFAQ(よくある問合せ)を簡単に作成・公開できることにより、ユーザの自己解決を促し問い合わせ件数を減らすことができます。
 「RapidTracker」は、コストパフォーマンスに優れた製品です。基本パッケージの価格はヘルプデスク業務を支援する類似製品と比べて約1/4であり、インストールやカスタマイズが容易なため約1ヶ月で導入できるほど短期構築が可能です。
 「RapidTracker」は、現在までに全世界で約2,000社以上の導入実績がございます。
 ユニプレス ソフトウェア社製品の詳細は下記URLをご参照ください。
 http://www.macnica.net/unipress/

■ソフトバンクBB株式会社 会社概要
※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■お問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net /
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広報企画担当 内山
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