2005.02.22
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、企業系NAS「StorMate RAID NR6412」の販売を開始

専用ソフトウェア不要でクライアントデータの自動バックアップを実現

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、Sercomm Corporation(以下 サーコム社、本社:台湾)社製NASのシリーズ新製品「StorMate RAID NR6412」を2005年3月7日より販売開始することを発表致します。

■商品名:価格
 StorMate RAID NR6412:\248,000(税込:\260,400)
 Spare Disk for NR6412 (NR6412用スペアディスク):\45,000 (税込:\47,250)
 StorMate RAID NR6412 SET:\288,000(税込:\302,400)
 (NR6412とスペアディスクのセットモデル)
 キャンペーン特価 (2005年2月22日~6月30日受注分):\268,000(税込:\281,400)

■出荷開始:2005年3月7日予定

サーコム社製のNAS(Network Attached Storage)はネットワーク接続で簡単にファイル共有が可能なファイルサーバです。既存のネットワーク環境に接続するだけでワークグループ単位での利用が可能になり、システム管理者が不在でもインストールから日々の運用、管理まで容易な操作で行うことができます。

マクニカネットワークスでは2000年4月から他社に先駆けてNASを販売してまいりました。
今回発表する「StorMate RAID NR6412」は、NR53シリーズの後継として、システム管理者の負担をさらに軽減させ、小型ストレージにも要求される耐障害性を強化した1000Base-TXサポートの企業向けモデルです。
データ容量が増大している昨今、ハードディスク障害やノートPC紛失など、重要データ消失による企業の損害は多大なものになります。「StorMate RAID NR6412」では、クライアントPCに保存されている重要なデータを保護するために、自動的にクライアントPCのデータを取得するクライアントバックアップ機能を搭載しました。クライアントPCへの専用ソフトウェアのインストールが不要なため、既存環境への影響を最小限にした自動バックアップシステムを構築することが可能です。
さらにWindowsのドメイン認証機能と連携してユーザのアクセス認証を行うので、都度NASを設定することなくアカウントの追加・削除やパスワードの一括管理が実現します。
また、耐障害性強化として、停電などの電源異常時にはUPS(無停電電源装置)と連動してNR6412が安全にシャットダウンされる機能や、スケジュール設定による定期的なスキャンディスクの実行、さらにSNMP経由でのNR6412の設定情報やログの参照が可能になりましたので、システム管理者が不在の拠点でも安心して導入していただくことができます。

マクニカネットワークスでは新モデルリリースに伴い、万が一のハードディスク障害時にも安心してNASをご利用いただくために、本日より6月30日までの受注分に関しては、本体と専用スペアディスク(120GB)のセットモデルを特別価格でご提供するキャンペーンを実施予定です。

■StorMate RAID NR6412 主な新機能
・クライアントPCの自動バックアップ機能(クライアントPC側に専用ソフトウェアのインストールは不要)
・ドメインコントローラとの連携によりユーザアカウントの一括管理が可能
・UPS(無停電電源装置)との連携による電源異常時の自動シャットダウン
・スキャンディスクのスケジュール設定によるハードディスク障害の低減化
・タイマーパワーオン機能によるスケジュール起動
・SNMPを使用した設定情報やログの参照
・1000Base-TX対応
機能詳細につきましてはこちらをご参照ください。
http://www.macnica.net/sercomm/

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※製品写真データをご用意しております。ご希望の方はお問い合わせください。

■問合せ
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970   
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 
広報企画担当 内山
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