2005.01.14
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、サービスデスク業務支援システム「RapidTracker6.0 サービスパック1」を発表

ITILの「サービス・サポート」プロセスに対応し、世界標準の高機能を提供

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、UniPress Software, Inc.(以下 ユニプレス ソフトウェア社、本社:米国ニュージャージー州)製サービスデスク業務支援システム「RapidTracker(ラピッドトラッカー)」の新バージョン「RapidTracker6.0 サービスパック1」を本日より販売開始することを下記の通り発表致します。

商品名 : RapidTracker6.0 サービスパック1 (3ライセンス付き)
予定価格: \ 750,000~ (税込\787,500~)
出荷開始予定日:2005年1月14日

 ユニプレス ソフトウェア社の「RapidTracker」は、すべての操作をWebブラウザで実現できるサービスデスク業務支援システムです。社内のユーザや社外のお客様からの問い合わせを一元管理し、サポートスタッフ間の情報共有が可能となり、適切な対応を行えるため、ユーザの満足度が高まります。またFAQを簡単に作成・公開できることにより、ユーザの自己解決を促し問い合わせ件数を減らすことができます。
 さらに、「RapidTracker」の基本パッケージの価格はサービスデスク/カスタマーサポート業務を支援する類似製品と比べても、大変コストパフォーマンスに優れています。インストールやカスタマイズも容易なため、約1ヶ月で導入できるほど短期構築が可能です。

 今回のバージョンアップでは、ユーザとの間で取り交わされる合意文書(サービスカタログ)を管理するためのサービスレベル管理機能や、外部データベースからODBC経由で「RapidTracker」内に情報を取り込むことができる機能(オプション)など、大幅な機能追加および改善を行い、サービスデスク/カスタマーサポート業務の効率化に一層役立つ製品となりました。
 さらに、「RapidTracker6.0 サービスパック1」は、ITサービス・マネジメントのベストプラクティス(模範的な事例)を規定したフレームワークとして注目を集めているITIL(ITインフラストラクチャ・ライブラリ)との互換性が認定された製品です。「RapidTracker6.0 サービスパック1」はITILのプロセス群のうち、比較的短期間で導入効果が得られやすい「サービス・サポート」において認定されました。
 国内にもITILプロセスに準拠するツールはございますが、その中でも「RapidTracker」はコストパフォーマンスと構築性・操作性に優れた製品です。

 当社では同製品を、パートナーと共同でサービスデスク/カスタマーサポート業務の改善に関心のあるお客様を対象に販売展開していく予定です。
■ユニプレス ソフトウェア社製 「RapidTracker6.0 サービスパック1」について

-主な新機能
・サービスレベル・アグリーメント(SLA)機能
・プロジェクトテンプレートの追加(インシデント管理/問題管理、変更管理など)
・ログインなしでカスタマがFAQ(想定問答集)を参照できる機能
・外部データベースからODBC経由でRapidTracker内に情報を取り込む機能(オプション)

-動作環境(対応サーバOS)
・Windows 2000 / 2003 Server
・Linux(RedHat Enterprise Linux)

-ITILの「サービス・サポート」プロセスに準拠
・ITILの「サービス・サポート」におけるインシデント管理、問題管理、変更管理、構成管理の各プロセスを実践可能

ホームページでは、30日間お試しいただける無償体験版のダウンロード提供を開始いたしました。

 ▼詳しくは、下記のURLをご覧下さい。
 http://www.macnica.net/unipress/


■プレスリリースに関するお問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社  
http://www.macnica.net/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報企画担当 内山