2004.07.21
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、Hummingbird社コネクティビティ新製品 PC Xサーバ 「Exceed onDemand 4.5J」を発表

ネットワーク帯域にとらわれない快適なパフォーマンスを実現するサーバベースの次世代PC X サーバソフトウェア

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、カナダHummingbird Ltd. (以下 ハミングバード社) 製PC Xサーバソフトの新製品「Exceed onDemand 4.5J」を2004年8月初旬より販売開始することを下記の通り発表致します。

 商品名  Exceed onDemand 4.5J
(エクシード オンデマンド)
 価格  \340,000~ (税込み\357,000~)
 (5ユーザ固定サイトライセンス)
 ※フローティング(同時接続)ライセンス価格あり
 販売開始予定日  2004年8月2日
 販売元  マクニカネットワークス株式会社

ハミングバード社のコネクティビティ製品は、Xアプリケーションの正確な描画と業界最高水準の高速処理、優れた動作安定性を誇り、CAD/CAM/CAEエンジニアから金融機関のディーリング業務、官公庁/教育機関、ISP/ASPキャリアなど、全世界のUNIXユーザから数多くの支持を受けています。

PC Xサーバは、PC画面上でUNIXのXウィンドウ画面を開くことを可能にするソフトウェアですが、今回新たに発表する「Exceed onDemand 4.5J」は、この従来の機能をサーバベースで実現する次世代PC Xサーバソフトウェアです。
 「Exceed onDemand 4.5J」は独自プロトコル(Thin X プロトコル)を用いた通信を行うことで、従来の製品よりも通信トラフィック量を最小で1/50に削減できますので、ネットワーク帯域にとらわれない快適なパフォーマンスを実現致します。またSSL、SSHにも対応しているためセキュアな環境を保った通信が可能です。加えて、ユーザプロファイルの追加や編集、管理も一元的に行え、WindowsマシンにインストールするクライアントモジュールはWebブラウザ経由で展開できますので、バージョンアップ時の配布工数を大幅に削減することが可能です。さらに、複数のユーザで同一のXセッションを共有することができるデスクトップシェア機能や、接続を確立した後のXセッションを一時中断、保持し、再開することを可能にするサスペンド&リジューム機能等、豊富な機能群を搭載しております。

マクニカネットワークスでは本製品を、既存顧客をはじめあらゆるUNIX/Linuxユーザに対し、積極的に販売展開をしていきます。

 Exceed onDemand 4.5J 主な機能

  • 独自プロトコル(Thin X Protocol)により通信トラフィック量を削減可能
  • Xセッションの一時中断・回復が可能(サスペンド&リジューム機能)
  • 複数のユーザでXセッションのデスクトップシェアが可能
  • ユーザプロファイルの一元管理、集中メインテナンスが可能
  • Webブラウザ経由でクライアントモジュールのインストール展開が可能
  • SSL・SSHを用いたセキュアな通信が可能
  • 日本語のコピー&ペーストが可能
  • OpenGL標準対
  • フローティング(同時使用)ライセンス形態での運用が可能

 ▼既存の機能については下記URLをご参照ください。
   http://www.macnica.net/hummingbird/eod.html

 Exceed onDemandの構成イメージ

 

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 


お問い合わせ先:
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
広報企画担当 内山