2004.07.09
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス と日立電サ、「Centraシリーズ」の販売代理店契約を締結。

eラーニングソフトウェアCentra/HIPLUSの連携機能を販売開始

 株式会社マクニカの社内カンパニーであるマクニカ ネットワークス カンパニーは、
2004年4月1日より「マクニカネットワークス株式会社」として営業を開始いたしました。

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島 潔)と、日立電子サービス株式会社(以下 日立電サ、本社:横浜市戸塚区品濃町504-2、取締役社長:古厩 賢一)は、この度、マクニカネットワークスが日本総代理店として扱っているCentra Software, Inc.(以下 セントラ・ソフトウェア社、本社:米国マサチューセッツ州 )の同期型eラーニング&コラボレーションソフトウェア「Centraシリーズ」の販売代理店契約を締結したことを発表致します。日立電サでは自社で開発・販売しているHIPLUS on WebとCentraシリーズとのシステム連携機能を開発し、販売を開始致します。

 「Centraシリーズ」は、インターネット上でトレーニングやセミナーなどを"双方向(Live)"で実現するための各種コミュニケーション(eLearning、Web Seminar、eMeeting)機能を搭載した、同期型eラーニング&コラボレーションソフトウェアです。 自由な時間に参加できる非同期型に比べ、通常教室形式で行われているコミュニケーションのように、顔をみながらパワーポイントやエクセルなどでの講義や発表、挙手による質疑応答、ホワイトボードでの説明、アプリケーションのデモ等を、インターネット上でリアルタイムに行いますので、受講者は臨場感のある講義にモチベーションが高まり、より高い学習効果が見込まれます。
 「Centraシリーズ」は、同期型eラーニング&コラボレーションソフトウェアとして、既に世界で1200社を越える企業での導入実績があり、セントラ・ソフトウェア社.の日本総代理店であるマクニカネットワークスは、2000年1月より、Centraシリーズの日本語化および販売を開始してまいりました。
  日立電サグループは、全国約310 ヵ所に拠点を配置しており、24 時間365 日、リモート&オンサイトで高品質なIT システムのサポートサービスを提供しています。e ラーニングの分野においては、LMS製品「HIPLUS」の開発・販売、およびeラーニング関連ソリューションサービスをワンストップで提供しています。また、日立グループとして展開しているラーニングソリューション「LearningGate」におけるLMS製品としてもラインアップされております。日立グループにおいてはグループ内の全社eラーニングのLMS製品として採用されており、グループ従業員約30万人に対する教育エンジンとしても活用されています。

 今回の「Centra-HIPLUS連携機能」によって、LMS製品「HIPLUS」と、同期型eラーニングプラットフォーム「Centraシリーズ」がシステム連携を行い、シングルサインオンや事前・事後学習モデルの構築、ライブ研修実施履歴の一元管理など、より付加価値の高い機能を提供することが可能になります。今後、日立電サでは既設HIPLUSユーザへのさらなるサービス展開およびe ラーニング・ソリューションの拡充を目指します。

 なお、2004年7月28日から開催される「e-Learning WORLD 2004」にて、日立グループブースにおいて、HIPLUSとCentraの連携機能が出展される予定です。

 日立電子サービス 会社概要

 
会社名 日立電子サービス株式会社
資本金 50億円
設立 1962年10月1日
本社所在地 〒244-0801横浜市戸塚区品濃町504-2
代表者 取締役社長 古厩 賢一
従業員 4,323名(2004年3月31日現在)
ホームページ http://www.hitachi-densa.co.jp/
事業内容 コンピュータ、情報通信、情報メディアなどの情報処理機器、情報関連設備、システムの保守および工事並びにソリューションサービス

<製品に関するお問合せ先>
■ 日立電子サービス株式会社 
ITフィールドサービス事業本部 ラーニング事業部 TEL:03-5441-9459

 資料1 : 同期型eラーニング&コラボレーションソフトウェア「Centra」について

 同期型eラーニング&コラボレーションソフトウェアとは、インターネット上でトレーニングや会議、セミナーなどを"双方向(Live)"で実現するための各種コミュニケーション機能を搭載したプラットフォームです。
 Centraは、通常集合形式で行われているコミュニケーションのように、顔をみながらパワーポイントやエクセルなどでの講義や発表、挙手による質疑応答、ホワイトボードでの説明、アプリケーションのデモ等を、インターネット上でリアルタイムに行いますので、参加者は臨場感のあるイベントにモチベーションが高まり、より高い効果が見込まれます。
 既に世界約1200社を越える企業で導入実績があり、セントラ・ソフトウェア社の日本総代理店であるマクニカ  ネットワークスは、2000年1月より、Centraシリーズの日本語化および販売を開始してまいりました。
 これまでに、製薬(10社)、金融保険(5社)、大学(10校)といった業界を中心に、社内教育やコラボレーション  ツールとして国内70社以上にご採用いただいております。  
 Centra製品詳細 >> http://www.macnica.net/centra/

<Centra サンプル画面>

 資料2 : 「HIPLUS on Web」 について

 
 自社開発による国産初の第三世代LMS として日立電サが開発、2002 年12 月に発表。WBTコンテンツや集合研修といった様々な研修資源(リソース)を一元管理、さらに企業が社員に求める目標スキルや、行動特性(コンピテンシー)に基づくアセスメントから学習パスを設定することで、無駄のない戦略的な人材育成による業績への  貢献を実現します。HIPLUS on Web は現在までに、300社を超えるお客様にご採用いただいております。

 HIPLUS製品詳細 >>  http://www.hitachi-densa.co.jp/service/01/elearn/index.htm

<HiplusとCentraの連係の特徴>

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 


お問い合わせ先:
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
広報企画担当 内山