2004.06.28
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、PacketShaper向け統合レポーティングツール新バージョン「LaLa Viewer for PacketShaper V1.2」を発表

複数台の帯域制御装置に蓄積されたトラフィック分析データを自動収集してブラウザで一元管理、さらに管理者へ
      PDFファイルを定期送付

 株式会社マクニカの社内カンパニーであるマクニカ ネットワークス カンパニーは、
2004年4月1日より「マクニカネットワークス株式会社」として営業を開始いたしました。

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、マクニカネットワークスが国内一次代理店として扱うパケッティア株式会社製帯域制御装置PacketShaper向けの統合トラフィックレポーティングツール最新バージョン「Macnica LaLa Viewer for PacketShaper(TM) V1.2」(以下 LaLa Viewer V1.2)を2004年7月1日より販売開始することを発表いたします。

 商品名  Macnica LaLa Viewer for PacketShaper(TM) V1.2
  (マクニカ ララ ビューワ フォー パケットシェイパー)
 価格(税別)  \990,000 ~(管理対象PacketShaperx30台まで、LaLaViewerサーバへのアクセスは5ユーザ/ライセンスまでの場合)
 販売開始予定日  2004年7月1日
 販売元  マクニカネットワークス株式会社

LaLa Viewerは、ネットワーク上に複数設置された帯域制御装置PacketShaperにセンターから自動アクセスし、蓄積されたトラフィック統計データを自動的に採取・長期保存・閲覧することができるPacketshaper専用の統合レポーティングツールであり、LinuxやWindowsベースのOS上で稼動するアプリケーションとしてセンターサーバにインストールされます。ネットワーク管理者はLaLa ViewerサーバのWeb画面を閲覧するだけで、複数台のPacketShaperの分析データを一括閲覧することがきるため、これまでのように個々のPacketShaperに個別にログインしグラフを生成・分析するといった作業に比べ、人的コストと時間を大幅に節約することができます。

 マクニカネットワークスでは、LaLa Viewerを開発、2004年2月から発売しておりますが、今回発表する最新バージョンLaLa Viewer V1.2では、新たに4つの機能を追加いたしました。 Packetshaper側に特別な設定を行う必要のないXMLによる収集機能、データのストレージ領域を大幅に削減することができるデータ圧縮機能、PDFに変換して閲覧、ダウンロード/保存できるPDFオプション機能、週間・月間グラフ表示など、豊富になったグラフ閲覧機能がございます。

 LaLa ViewerV1.2 主な新機能
 
◆データ収集機能
(1) XML対応 : ランク取得には従来のFTPとXMLが選択できます。XMLによるデータ収集の場合、Packetshaper側に特別な設定を行う必要はなく、より管理がしやすくなります。 
(2) データ圧縮機能: データ圧縮機能により、長期間のデータストレージ使用量を最大1/20、平均1/5程度まで削減できます。 ◆PDFオプション機能
LaLa Viewer V1.2では、予め指定したレポートフォーマットに従って、定期的にレポートファイル(PDFフォーマット)をメールで管理者宛に送信する機能や、LaLa Viewer上に自動保存する機能があります。
 LaLa Viewerの活用構成イメージ


 

 

 LaLa Viewerのライセンス価格

 
 1ライセンスあたり1サーバまでのインストールとなります。(PacketShaperのクラス数などスペックを超える場合は、分散インストール可)また、データ取得できるPacketShaperは30台/ライセンス、LaLaViewerサーバへのアクセスは5ユーザ/ライセンスまでとなります。

 
ユーザライセンス
企業などが自社所有のPacketShaperを対象に利用する場合。SIが顧客へ販売する場合。
コンサルティングライセンス
SIが複数の顧客へ行うスポットモニターサービスのツールとして再利用したい場合の年間ライセンス。
 基本ライセンス費用
99万円
99万円/年
 リアルタイム表示オプション
30万円
30万円/年
 PDFファイル作成オプション
40万円
40万円/年
 データ解析オプション
30万円(開発予定)
30万円(開発予定)/年
 ユーザ数追加ライセンス
10万円/100ユーザ単位
 LaLaCare
初年度:合計ライセンスの7%、次年度以降:合計ライセンスの15%
 インストール費
50万円
 

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 


お問い合わせ先:
マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
広報企画担当 内山