2004.01.21
株式会社マクニカ
マクニカ ネットワークス カンパニー

PacketShaper向け統合レポーティングツール「LaLaViewer for PacketShaper」を開発

複数台の帯域制御装置に蓄積されたトラフィック分析データを自動収集してブラウザで一元管理

半導体やネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける 株式会社マクニカ (以下 マクニカ、本社所在地:横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:神山治貴、証券コード:7631)は、この度、パケッティア株式会社(以下 パケッティア、本社所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1、代表取締役社長:金城盛弘)の協力のもと、マクニカが国内1次代理店として扱うパケッティア社製帯域制御装置PacketShaper向けに、統合トラフィックレポーティングツール「Macnica LaLa Viewer for PacketShaper(TM) 」(以下 LaLa Viewer)を開発し、マクニカより販売開始することを発表いたします。

 

 商品名  Macnica LaLa Viewer for PacketShaper(TM)
  (マクニカ ララ ビューワ フォー パケットシェイパー)
 価格(税別)

 \990,000 ~(管理対象PacketShaperx30台まで、LaLaViewerサーバへのアクセスは5ユーザ/ライセンスまでの場合)

 出荷開始予定日  2004年2月1日
 発売元  株式会社マクニカ

LaLa Viewerは、企業の本社・支社やサービスプロバイダーなどのネットワーク上に分散導入された数十台の帯域制御装置PacketShaper内部に蓄積された1分間隔の詳細なトラフィック分析データ(帯域使用量やTOP10アプリケーション分布、ネットワーク効率など)を一括収集・蓄積し、管理者がブラウザで閲覧できる形にデータを自動加工するトラフィックレポーティングツールです。
  LaLa Viewerは、LinuxやWindowsベースのOS上で稼動するアプリケーションとしてセンターサーバにインストールされます。ネットワーク管理者はLaLa ViewerサーバのWeb画面を閲覧するだけで、複数台のPacketShaperの分析データを一括閲覧することがきるため、これまでの様に個々のPacketShaperに個別にログインしグラフを生成・分析するといった作業に比べ、人的コストと時間を大幅に節約することができます。また、従来、数日程度の短期間しか蓄積できなかったPacketShaperの1分間隔の内部データを外部サーバに長期的に自動保存するため、過去に遡ったトラフィックの傾向分析やネットワークで発生する帯域圧迫や遅延不具合に対するトラブルシュート補助ツールとして役立てる事が出来ます。

パケッティアのPacketShaperは、帯域制御分野で圧倒的な販売シェアを持っており、日本では大規模な金融機関を始め製造・流通・医療・公共やキャリア・サービスプロバイダーなどさまざまな業種で広く使われている帯域制御装置のデファクトスタンダード製品です。
 パケッティアの金城盛弘代表取締役社長は以下のように述べています。
『様々なアプリケーションの利用帯域を個別に割当てることができるPacketShaperが企業の本社や支店に必要アイテムとして多数導入される事に伴い、分散した機器を一括管理できる統合レポーティングツールの必要性が益々高まってきています。今回の開発により、PacketShaperユーザの要望に対応できことで、さらなるサービスの拡充、販売展開を期待しています。』

 LaLa Viewerの構成イメージ

 LaLa Viewerのライセンス価格

1ライセンスあたり1サーバまでのインストールとなります。(PacketShaperのクラス数などスペックを超える場合は、分散インストール可)また、データ取得できるPacketShaperは30台/ライセンス、LaLaViewerサーバへのアクセスは5ユーザ/ライセンスまでとなります。

 
ユーザライセンス

企業などが自社所有のPacketShaperを対象に利用する場合。SIが顧客へ販売する場合。

コンサルティングライセンス

SIが複数の顧客へ行うスポットモニターサービスのツールとして再利用したい場合の年間ライセンス。

 基本ライセンス費用
99万円
99万円/年
 リアルタイム表示オプション
30万円

30万円/年

 PDFファイル作成オプション
40万円(開発予定)
40万円/年(開発予定)
 データ解析オプション
30万円(開発予定)
30万円/年(開発予定)
 ユーザ数追加ライセンス
10万円/100ユーザ単位
 LaLaCare
初年度:合計ライセンスの7%、次年度以降:合計ライセンスの15%
 インストール費
50万円

 

 パケッティア社概要

パケッティア社は、米国カリフォルニア州シリコンバレーに1995年に設立された、アプリケーション帯域制御・管理ソリューションを提供するという新しい成長分野の最大大手リーディング企業です。 パケッティアの技術によりビジネスインターネット上で稼働するアプリケーション、もしくはアプリケーションサービスを、ユーザが快適に利用するための「品質」を保証し、生産性の向上が図れるソリューションを提供します。又、ますます複雑化する条件に対応できる技術を開発するため、ネットワークアーキテクチャ、トラフィックパターン、新しいトレンドを常に調査しています。 現在、パケッティア製品は、米国Fortune誌に取り上げられるような銀行、財務、製造、エレクトロニクス産業などの広い分野において、導入実績を作り上げております。
http://www.packeteer.co.jp/


※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 画面データをご用意しております。ご希望の方はお問い合わせください。

なお、当社は社内カンパニー制を導入しております。同商品に関しましては、マクニカ ネットワークス カンパニーにて取り扱いを致します。

 


お問い合わせ先:
株式会社マクニカ
マクニカ ネットワークス カンパニー http://www.networks.macnica.co.jp/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
広報企画担当 保田(やすだ)