2003.06.04
株式会社マクニカ
マクニカ ネットワークス カンパニー

マクニカ、動的コンテンツ・アクセラレータ最新バージョン「WARP 2063e v3(ワープ2063e v3)」発表

動的コンテンツをキャッシング!Webサーバ負荷軽減、高速表示を実現!

  半導体やネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける 株式会社マクニカ(以下 マクニカ、本社所在地:横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:神山治貴、証券コード:7631)は、WARP Solutions, Inc.(以下、ワープ ソリューションズ社、本社:米国、ニューヨーク)製、ダイナミック・コンテンツ・アクセラレータの最新バージョン「WARP 2063e v3」を2003年6月11日より販売開始することを発表いたします。

○メーカー名 WARP Solutions, Inc. (ワープ ソリューションズ)
○商品名 WARP 2063e v3
○価格(税別) ¥14,000,000
○販売開始予定日 2003年6月11日

空席照会サービスを始め、人気EコマースサイトのWeb処理時間の約90%は、アプリケーションサーバやデータベースサーバで発生していると言われており、これはダイナミックコンテンツを生成する際の遅延が原因です。
ワープ ソリューションズ社のダイナミック・コンテンツ・アクセラレータは、こうした動的コンテンツを独自のアーキテクチャでキャッシングし、動的コンテンツの表示速度を最大100倍高速化し、サーバの負荷を最大90%軽減する*、Web高速化アプラインス製品です。

今回発表する最新バージョン、WARP 2063e v3では、IPベースのネットワークにおける、ダイナミック(動的)コンテンツのパフォーマンスを向上させ、より多くのダイナミックページを高速化するための機能が強化されました。

●スタティック(静的)・コンテンツ/ ダイナミック(動的)・コンテンツのキャッシング機能強化
●アプリケーションの変更を必要としない、ダイナミックページの部分キャッシュ機能追加(パーシャル・ページ・キャッシング機能)
●SSLアクセラレーション機能強化
●コンテンツの圧縮機能強化
●マルチプル・ホスト・コンフィグレーション機能追加
●TCP/IPセッション・オフローディング機能追加

 企業やサービスプロバイダー向けにデザインされたWARP 2063e v3は、高負荷なトラフィックをネットワーク上において処理をするアプライアンスで、従来のネットワーク構成や機器・サーバの設定をほとんど必要としません。オリジナルのサイトのキャパシティやパフォーマンスを格段に増加させ、同時に、物理的な地理に関係なく、利用ユーザにダウンロードタイムの遅延を削減し、処理を向上させ、ネットワークのパフォーマンスを最適化します。

 なお、当社は社内カンパニー制を導入しております。同商品に関しましては、マクニカ ネットワークス カンパニーにて取扱いを致します。マクニカはワープ ソリューションズ社の日本総販売代理店です。


●ワープ ソリューションズ社概要
ワープ ソリューションズ社は、インターネットのパフォーマンスを向上するソリューションを提供するリーディングカンパニーです。 ワープ ソリューションズ社のサーバサイドやエッジのテクノロジーは、今後ますます増加するダイナミックコンテンツをサポートするために拡張性を提供し、処理の最適化を行うことを目的として開発されています。 ワープ ソリューションズ社は、GTEN(Global Transaction Enabled Network)アーキテクチャをパフォーマンス、信頼性の向上、現在のWebアーキテクチャの拡張のためのフレームワークとして、企業に提供してまいります。ワープ ソリューションズ社の製品を現状のITインフラに投入することで、大幅なコスト削減を図ることができます。
http://www.warpsolutions.com/



お問い合わせ先:
株式会社マクニカ
マクニカ ネットワークス カンパニー http://www.networks.macnica.co.jp/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
広報企画担当 保田(やすだ)