2003.02.13
株式会社マクニカ
マクニカ I&C カンパニー

マクニカ、米国フィニサー社製光トランシーバ製品の販売開始

マクニカは、この度、米国フィニサー社と国内販売代理店契約を締結し、同社製の光トランシーバ製品群の販売を開始いたします。なお、当社は社内カンパニー制を導入しております。
 同商品に関しましては、マクニカ I&C カンパニーにて取り扱いを致します。

 以下は、フィニサー社の米国での発表内容です。

 カルフォルニア州サニーベール ― 2003年2月6日― ギガビット・イーサネットLAN、ファイバチャネル・ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)、そしてメトロ・ネットワーク(MAN)において高速データ通信を実現する最先端の光ファイバ・サブシステムとLAN/SANのパフォーマンスツールの開発メーカであるフィニサー社(Nasadq:FNSR)は、日本で同社の光製品を販売する代理店としてマクニカ I&C カンパニーに決定した。

 これは、同社のトランシーバ製品やWDMソリューションに高い技術・営業サポートを付加し、日本の新規および既存顧客に、より良いサービスを提供していこうというフィニサー社の強い姿勢の現れである。

 COOで社長のDick Woodrow氏は、「フィニサー社は世界中の市場で成長と拡大を続けており、現地の顧客への更なるサポートの機会を探し続けている。マクニカ I&C カンパニーは、ネットワークやコミュニケーションの半導体にフォーカスした幅広い製品群を有しており、当社の光トランシーバ技術にすばらしい相乗効果をもたらす。今回の新しい関係には非常に興奮している。」と語っている。

 「フィニサー社はマクニカにとって理想的なパートナーであり、彼らの光トランシーバやWDMソリューションの追加は当社の製品群をさらに強固なものとし、日本における代理店契約締結を非常に喜んでいる。

 フィニサー社の最先端技術と当社の高品質なサービスと技術力を融合することで、当社は、ユーザーの設計期間の短縮や刻々と変化する市場要求に応えられると信じている。現在の日本市場は厳しい環境ではあるが、フィニサー社製品は、先進性、また、その質においても国内の顧客の要求を充分満足させることがきると確信している。」とマクニカ I&C カンパニープレジデントの手塚竜二氏は語った。
フィニサー社について
フィニサー社(Nasdaq:FNSR)は、光サブシステムやネットワークシステムの監視テストツールのリーディング・カンパニーです。これらの製品は、ギガビットのイーサネットローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、ギガビット・ファイバチャネル・ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)、そしてメトロ・エリア・ネットワーク(MAN)の高速データ通信を可能にします。本社は米国カルフォルニア州のサニーベール。
http://www.finisar.com



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