2003.01.24
株式会社マクニカ
マクニカ ネットワークス カンパニー

マクニカ、米UniPressSoftware(ユニプレス ソフトウェア)社と総販売代理店契約を締結

完全Webベースのヘルプデスクシステム「RapidTracker(ラピッドトラッカー)」販売開始

半導体やネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける 株式会社マクニカ(以下 マクニカ、本社所在地:横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:神山治貴、証券コード:7631)は、この度、UniPress Software, Inc.(以下UniPress Software社、本社:米国ニュージャージー州エジソン、President: Mark Krieger)と、総販売代理店契約を締結し、同社が開発したヘルプデスクシステムの日本語化および販売を開始することを発表いたします。

 

 商品名  RapidTracker(ラピッドトラッカー)
 価格(税別)  ¥750,000 ~(スターターパック3ライセンスから)
 出荷開始日  2003年3月10日 予定

「たった1日でヘルプデスクシステムを構築する」
 「RapidTracker」は、低価格かつ短期間で構築できる、完全Webベースのヘルプデスクシステムです。複雑なプログラミングを必要とせず、インストールしたその日から、サポートコスト節約につながる仕掛けを作りながら、顧客満足度を高めるヘルプデスクシステムを構築できます。

 UniPress Software社のヘルプデスクシステムは、独自データベースが標準添付されており、ユーザは別途データベースをご用意しなくても、「RapidTracker」をインストールしたその日から、すぐにご使用いただけます。 
 顧客からのWebやE-mail、電話による問い合わせを、Web上で「プロジェクト」単位で一元管理し、決められた担当者やグループへ自動振り分けし、社内で情報を共有することができます。また、同じようなお問合せをFAQページへ追加登録したり、レポート自動作成機能により、定期的にスタッフ毎に1件あたりの回答作成時間を把握することも可能です。

 現在までに全世界で20,000社以上の導入実績を誇り、125,000人のユーザが使用しています。2002年にはCustomer Interaction Solution誌Editors' Choice賞、2001年にはTMC誌CRM Excellence賞など、数々の賞も受賞しており、ヘルプデスクやカスタマーサポートだけでなく、日々発生する情報を共有・管理する、ソフトウェア品質管理/商談管理/顧客管理/バグトレッキングなどの幅広い業務支援に最適です。

 国内総販売代理店のマクニカでは、日本企業の増大するサポートコストを削減することをミッションに、導入前のコンサルティングから短期導入のサポート、そして運用後のメンテナンスにいたるまで、一貫したヘルプデスク・サービスの提供を目指します。

 なお、当社は社内カンパニー制を導入しております。同商品に関しましては、マクニカ ネットワークス カンパニーにて取り扱いをいたします。

*「RapidTracker」は、米UniPress社製「FootPrints」の日本語版商品呼称です。

 

主な特徴

●低価格かつ短期導入が可能
 「RapidTracker」は業務効率の高いパッケージソリューションなので、低価格で導入でき、小規模なヘルプデスクなら、インストールに15分、カスタマイズを含めて1~2日で稼動できます。
 管理者はWebブラウザを使って、ナレッジベース定義やルールのカスタマイズを行います。そのため、複雑なプログラミングやデータベースの知識を必要としません。管理画面のGUIで、必要な項目を「プロジェクト」毎に追加作成したり、項目の並び順を調整したりするだけです。
 低価格、短期導入、そして導入後も管理者の負担が少ないので、TCO(Total Cost of Ownership)の削減に大いに貢献します。

●完全Web対応による高い柔軟性
 ヘルプデスクのスタッフ、スーパーバイザおよび顧客は、Webブラウザさえあれば場所を選ばず、迅速にRapidTrackerに蓄積された情報にアクセスできます。また、アクセス権の設定機能も備えておりますので、社外の契約社員やビジネス・パートナーへ公開することも、社内の特定メンバーに限定することも可能です。


●充実した標準機能と、強力なオプション機能
 大量の電子メール発信・受信機能はもちろん「セルフサービス機能」を持っています。顧客や従業員は、自らRapidTrackerのナレッジベースにアクセスして問題を自己解決することができます。
 レポート機能は、サポートコストの把握とサービスレベルを管理するのに有効です。レポートの自動作成スケジュールを設定することで、定期的にスタッフ毎に1件あたりの回答作成時間を把握することができます。
 オプションソフトを使用することで、外部データベースとも容易に連携できます。LDAP対応なので、Microsoft ExchangeやActive Directory、Lotus Notes/Dominoなど、企業内に点在するデータベースと直結できます。
 また、Microsoft SMS ServerなどのIT資産管理ソフトとも連携できます。オプションの「アセット・マネジメントモジュール」を使えば、ユーザのソフト・ハード情報を自動的に収集して、トラブルチケットを発行できます。

●動作環境
<OS>
■Windows2000 Server / NT Server
 データベース: Microsoft SQL Server7.0/2000, 独自DB
 Webサーバ: Microsoft IIS

■Sun Solaris
 データベース: Oracle(対応予定)、独自DB
 Webサーバ: Netscape Server、Apache

■Linux
 データベース: MySQL(対応予定)、独自DB
 Webサーバ: Netscape Server、Apache



お問い合わせ先:
株式会社マクニカ
マクニカ ネットワークス カンパニー http://www.networks.macnica.co.jp/
TEL:045-476-1960 FAX:045-476-1970
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
広報企画担当 保田(やすだ)